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損失余命のリスクある食品一覧をまとめ「コーヒーで-20秒?白米-39秒!?」

ごく普通に摂取をしている食品で貴方の寿命が縮んでいる?
これは、環境界で提唱されている「損失余命」という概念で、本格的に研究者が研究していることです。
白米1杯が39秒寿命を縮めている?嘘みたいな話ですが、論文を見たら凡人では理解できない理屈と数式が並んでいます。
しかし、頭のいい人たちが非常に簡略化してわかりやすく示したリスク度であります。
ある食品を食べると時間にしてどれくらいの寿命が縮まるのか。今回は「損失余命」について、そして公表されていた食品を
一覧にしてみました。

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損失余命のリスクある食品一覧をまとめ

損失余命とは?

ある年齢からある年齢までの間に、ある行為をしたり、ある生活態度をとったり、意図しない危険原因に曝されたりすることによって、その後の死亡率が高まり、その結果失う平均余命のことであります。

真面目に研究されていることで、多少読んでいるとネガティブな気持ちになりますが
単純なとらえ方としては「偉い人がリスクを分かりやすく示すのを試した数字」くらいでいいと思います。

笑えば寿命伸びているのでしょう。いろいろプラスマイナスありますので、「もう白米食べない!」と極端に走らないようにお願いしますね。

いくつかの損失余命 岡敏弘
出典:http://www.s.fpu.ac.jp/oka/lle.pdf

よく知られているのが喫煙や飲酒です。病気になってしまった人は控えるように必ず注意されますね。
しかし、人が普通に行っていることも寿命を縮めています。
自動車を運転する人としない人、よく笑う人、笑わない人では寿命が異なってくると言えます。
食事の時に何を食べるかによっても寿命が異なってくると言われてうなずけなくもないです。
では、食べることで損失余命を引き起こしてしまうと言われる食品にどのようなものがあるのかを見ていきましょう。

損失余命のリスクあると言われる食品一覧

ロースハム1枚   19秒
コーヒー 1杯   20秒
ウィンナー     25秒
白米        39秒
軟水1L       59秒
フランクフルト1本 1分14秒
ひじきの炊き込みご飯 30分
ひじき煮物1人前  58分

残留農薬・食品添加物1食 約0秒~最大10秒
放射線外部被ばく(短時間1マイクロシーベルト)34秒
受動喫煙      3~11分/1本
ベンゼン      0.16日
ダイオキシン    1.3日
ホルムアルデヒド  4.1日

出典:http://icchou20.blog94.fc2.com/blog-entry-466.html?sp
出典:https://goo.gl/rDtLtY

ひじきは健康に良いと思い、毎週出していましたが…。
白米がリスクが高かったら日本人困りますね!
白米は成長の過程で土壌の無機ヒ素を吸い上げる性質があるから、ということですが、
流通しているものはすべてしっかり検査されて安心して食べてよいといわれています。

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損失余命に衝撃!?ネットの反応は?

損失余命の具体的な食品がニュースにあがって、ネットでも少し炎上していました。
ネットの反応を見てみましょう。

「ひじきで寿命が縮まるとは。学生の頃、給食に出てたよね」
「こんな勘定をされても困る。何もできなくなるよ」
「それでも大手のコーヒーショップは潰れないでしょう。コーヒー好き多いから。」
「福島県の風評被害に一石を投じる論説ではないか?(放射線の被ばくが白米より少ないから)」
「私たちの国は厳しい基準値ばかりです。気にする方が体に悪い。」
「日本は長寿国だけれど、これから寿命は短くなっていくのだろうか。」
「人間って120歳とか140歳とか生きるって言われてるけど、損失余命のおかげで生命活動を維持できてるのでは?」
「長生きしてもお金がないから、俺は余命を損失しながら気楽に生きたい。」
「豊かな国での食べ物を摂取しての損失余命よりも、貧しい国での低体重児童の損失余命の方が断然長いし、問題である。」
「こういうニュースを見て、しばらくはコーヒーを辞めようと思うんだが、忘れて飲み始めてしまう。」

出典:twitter

このような記事を見ると、過敏な人はあの食事はやめよう、ひじきやめようとか思うかもしれませんが
実際日本人は一日2時間平均寿命が延びているとも言われますし、これからも医療の発達により平均寿命は延び続け
将来的には100歳近くになると言われています。

私はコーヒー飲み続けますよ。というのも飲んだら気分が最高でいいホルモン出てるのが分かります。
コーヒーを毒だと思って飲んで悪い気分になったら悪いホルモンでて寿命が縮まるでしょう。

他の記事でも述べましたが最近のWHOの基準が厳しすぎます。
確かに数字的な優位性があっての勧告なのですが、大した数字じゃないんですよ。
英国実験で普通に生きていたら大腸がんになる確率は100人に6人
1日50gのベーコンを食べていたら確率は100人に7人にとかでこんなんだったら気にしなくていいわ、という感じですよね。

あの内村航平選手もマクドナルド大好きですからね。

そして、問題なのはこういう情報に敏感になりすぎて超神経質に食事を徹底することです。
筆者の知り合いの奥さんが添加物とかこういった情報に神経質にやりすぎて、あれがダメ、これがダメと言ってたら旦那さんがうつ病になってしまいました…。(実話です)

なにより細かいことを気にしすぎず気持ちよく過ごせる方が病気にならないことの方が大切だと思うのでした。

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加工肉の危険性をWHOが警告!それでもベーコンもステーキも食べていいと思う重要な理由

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