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恋仲最終回での生放送!過去の事例の「失敗と成功」と比べてみて分かること

恋仲最終回が来週ですが、とても面白い企画をプロデューサーが考えていますね。

なんと「一部生放送!」をするというのです。

そして、これは半分レベルでもあるのですが、「結末はネット投票で決める」とか。

実は過去にも「最終回」+「生放送」やった番組あるんですよね…

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恋仲の最終回生放送で視聴率はあがるか?

恋仲といえば高校生が見そうな月9ドラマではありますが、

大人になって再開したシーンあたりから、大人でも見れるし、話題になってきました。

視聴率の流れを見ますと

9.8% → 9.9% → 11.9% → 10.8% → 11.8% → 9.5% → 10.6% → 10.9%

月9としては微妙だと思いますが、全体で3位で

この低視聴率時代にうまくやったと多少評価されています。

副音声や、SNSとの連携など、今までにないことをやることで、なんとか2桁を保っています。

 

過去の生放送最終回の失敗・成功

実は私の知る限り、過去に「最終回一部生放送」の企画は3回ある。

『ロングバケーション』1996年4月~6月 木村拓哉・山口智子

『私が恋愛できない理由』2011年10月~12月 香里奈・吉高由里子

『PRICELESS〜あるわけねぇだろ、んなもん!〜』2012年10月~12月 木村拓哉・香里奈

 

いずれもフジレテビが仕掛けている。今回の『恋仲』ももちろんフジテレビであります。

それぞれ成功したかどうかというのは、もちろん賛否両論ありますが、

一部のため、多少画像の乱れがあったり(ロンバケは海外からのため)トラブルはあるものの

無難に収めています。要は、テレビ側としては視聴率がとれたかとれてないかが成功と失敗の分かれ目でしょう。

 

それぞれの視聴率を見てみましょう。

■『ロングバケーション』視聴率

30.6→28.3→29.0→27.6→27.9→25.5→27.7→29.9→29.1→28.6→36.7

となっており、最終回はおそらくこの「生中断」(と当時は表現されていた)は8.1ポイントの上昇に成功している。
そのかわりロンドンからだったので映像は乱れました。

■『私が恋愛できない理由』

17.0→15.7→14.8→16.1→14.8→15.4→15.6→14.8→15.3→18.4

最終回はその前より3.1ポイントの上昇です。
微妙ですね。人気ドラマならそれくらい最終回は上昇しますので。

■『PRICELESS〜あるわけねぇだろ、んなもん!〜』

16.9→18.8→15.2→15.7→18.1→17.2→20.1→17.4→18.7

これは、明らかに…失敗に見えますね。第8回の方が最終回より高いですからね。
最終回はその前より1.3ポイント高です。

 

一応、比較として史上最高の最終回視聴率の『半沢直樹』の数字を記載しておきます。

19.4→21.8→22.9→27.6→29.0→29.0→30.0→32.9→35.9→42.2

となっており、最終回はその前より6.3ポイントの上昇となっておりますので

8.1ポイントアップのロンバケに関しては、生中断は大成功だったと言えるのでしょう。

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恋仲最終回の生放送は成功するか!?

このように今までのを見ると、生放送するかどうかより

そのドラマがもともと人気があるかどうかが重要であることが分かり

生放送を使ったところで、そこまで人気がないドラマは最終回の上昇も大したことがありません。

 

筆者は、よっぽど、生放送とかでもしない限り(前もって宣言しないとですが)

視聴率は横ばいではないかと思います。

 

基本的には高校生に視聴率は支えておりますので

大人に刺さる最終回企画をしないと今のままでしょう。

でも、企画をやるというのはいいことだと思います。

 

失敗するか成功するかというのを見てみたいと思いますし

何もしないより断然良いかと筆者は思います。

批判もかなり多いみたいですが、アクションはしないよりした方がいいと思います。

今までは、ロンバケが二人で街を駆け抜けるとか、そこまで刺激的ではありません。

是非、生放送で、視聴率をとっていただきたいとおばさんは思います笑

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