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幼児の嘔吐下痢の時の食事について。食事は嘔吐が収まり水分が飲めるようになってから

幼児の嘔吐下痢は、見ていてこちらもつらくなりますよね。

この時期、幼児を持つママなら多くの人が経験するはず。

病院に行けない時もあると思いますので知識が必要です。

嘔吐下痢を引き起こす病気と、その時の食事についてまとめてみました。

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幼児の嘔吐下痢の原因と、その時の食事について

幼児が嘔吐や下痢を起こすのは、ウイルス感染によるものが圧倒的に多いです。

ノロウイルスやロタウイルス、アデノウイルスなど、

一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

 

どれも経口感染、つまり口からウイルスが入ることによって感染します。

ウイルスが胃にある時は、嘔吐が起こりますし、腸にある時は、下痢になります。

どちらにしても、体から大量に水分が奪われますので、脱水症状に気を付けます。

 

水や麦茶だけでは、嘔吐下痢で失われた塩分などが補給されないので、経口補水液をおすすめします。

これも、たくさん飲ませればいいのではなく、まずは、小さじ1程度飲んでみて、

吐かないようであれば、10分以上おいてから、また小さじ1というように、少量ずつ飲ませてください。

 

嘔吐や下痢を起こしているときに、気を付けたい事

小さい子供は気持ち悪くなったらすぐに、吐いてしまいます。

トイレまで我慢してそこで吐く、なんてことができるようになるのは、4,5歳ぐらい。

 

大きい子でも、我慢できずに、ということもよくあります。

なので、吐きそうなそぶりをしたら、すぐに対処できるように準備しておきましょう。

基本はオケにビニール袋を近くに置いておくという感じでしょう。

 

そして、吐いたもの、または、便などの処理をするときは、

使い捨ての手袋をして、処理するものに直接さわらない、

ウイルスは他のところに再付着さえないように注意をしてください。

子供が回復したところで、お母さんが感染する、というのは、よく聞く話です。

*ノロウイルス対策に持っておきたいスプレー
*次亜塩素酸ナトリウムと、次亜塩素酸では効果が違いますのでそのあたりに気をつけなければなりません。

嘔吐下痢の時の食事

水分補給については、上に書きましたが、

どれぐらいからご飯などを食べることができるのでしょうか。

嘔吐のときは、症状が治まってからでないと、何を食べても吐いてしまうので、

水分が飲めるようになってから、食事をとります。

 

もし、水でも飲むと吐いてしまうようなときは、すぐに病院に行ってください。

小さい子は蓄えられる水分も少ないので、大人よりもすぐに脱水状態になります

嘔吐が治まって、下痢だけ続くときには、おかゆ、うどん、パンを少しずつ食べられるようになります。

 

ただし、どれも具や上に塗ったり、載せたりするものは無しがいいでしょう。

食べてみて嘔吐や下痢の症状がでなければ、食事を元に戻していっても大丈夫でしょう。

筆者の経験上、やはりそこら辺に吐いてしまうというのが

菌の拡散や処理も大変という意味で一番キツイと思います。

 

ですので、寝る時は、布団の上にオムツを変える時に使っていた

ビニール製のものを布の下にひいていました。

もちろんバケツに袋も用意して、出来ればそこに吐けるように。
(なかなか難しいですが)

 

 

まとめとしては以下となります。

■幼児の嘔吐下痢まとめ■


・経口補水液が必要。自分で作るのもありです。(水と塩と砂糖で出来ます)
・食べ物、水分は無理はさせないが、脱水に気をつける
・水分はスプーン1杯から
・飲めるようになってからご飯を食べさせる
・素うどん、具なしおかゆ、パン粥などを少しずつ食べさせる
・寝る時に吐きやすいので、ビニール製のものを敷いておく
・この時期、使い捨てのビニール手袋は常備しておいた方がいい
・処理が大事で、自分に感染しないように極力気をつける

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