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年越しそばいつ食べる?昼食にうどんじゃ意味がない?子供がいて無理がきかないママの事情

今年も大晦日がやって来ました。小さい子供がいる家庭では年越しそばをどうしているでしょうか?いつ食べるのが縁起がいいというのも気になりますし。

筆者は去年は何も考えずに子供に合わせて昼に年越しうどんを食べさせました。

そばはまだ食べさせたことがないのでアレルギーが心配だったのと夜まで起きてられないからです。

このサイトを運営するに当たって、日本の行事というものの意味をあらためて知った筆者ですので、今年は由来に基づいた食べ方をしたいなと思い

調べて、子供がいる家庭ではでどうすることがベストか答えを出してみました。

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年越し蕎麦いつ食べる?昼食にうどんじゃ意味がない?

まず「いつ食べるべきか?」ということですが、筆者の旦那様の実家が0時前後に食べていたので

「そういうものなのか!?」とショックを受けたのですがよくよく調べたらそんなことはありません。

むしろ0時を過ぎるまでに食べきらなければ、金運や健康の運気が下がるという記述まであるじゃないですか!

 

そう、年越し蕎麦は大晦日の日のうちに食べることが出来ればいつでもいい、というのが定説です。

 

■年越し蕎麦の由来

年越し蕎麦の由来は5つあります。

■年越し蕎麦の由来■
・説1 「長寿任命説」

そばは細く長く伸びるということから、「長寿延命」「家運長命」を
願って、縁起を担いで食べるということです。

・説2 「年切り説」

蕎麦はうどんと比べて「切れやすい」です。
ですので、今年の労苦や災厄を切り捨てる、という意味となります。
また借金を切り捨てる、という意味もあるようで(都合がいいですね(笑)
食べきることでそうなるという言い伝えもあります。

・説3 「金運上昇説」

江戸時代、金銀細工師が散らかった金粉を集めるため
そば粉を利用していた時代があり、それにあやかり蕎麦は金運を高めるということで
金運上昇を願い蕎麦を食べるというのです。

・説4 「健康祈願説」

蕎麦はちょっとくらいの台風や豪雨であれば
再び太陽を浴びると復活して元気になる植物と言われています。
また、蕎麦は五臓の毒をとるとも言われていますので
そこから健康を祈願するために年越し蕎麦を食べるとも言われています。

・説5 「運気上昇・世直し蕎麦」

鎌倉時代のこと、博多の承天寺にて
年の瀬を越せない町の人たちに「世直しそば」と謳ってそば餅を食べさせたところ
次の年から町の人々の暮らしが改善し始めて運が急上昇したとの伝説があり、
毎年食べられるようになったと言われます。

 

ということでまとめてしまえば

大晦日の年越し蕎麦の由来・意味は
・長寿と健康を願い、それまでの厄を断ち切り、蕎麦のように力強い力で
金運と、運気の上昇を願って食べられるもの

ということです。

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年越し蕎麦、”うどん”を食べるのはどうなの?

さて、小さいお子さんに蕎麦を食べさせることに抵抗があるママは多くいるかと思います。

アレルギー検査を受ければ分かることですので、受けてからの方がいいですね。

蕎麦アレルギーは、恐ろしくて、値が高い子は死に至ることもあると言われているので

本当に分からない段階で無理に蕎麦を食べさせるのはやめた方がいいかと思います。

 

我が家は2歳になってようやくアレルギー検査を受けました(たしか無料でした)

そしたら意外と卵に反応が…。今まで食べさせていたのに、気付かなかった

ということもありますので、蕎麦は食べさせたことがないのなら無理はしないようにしましょう。

ということで、その場合はうどんになるのは仕方ないことでしょう。

 

先ほどの説によると、「年切り」と「金運」が当てはまらないような気がする

年越しうどんですが、実は、地域によっては

年越しうどんが当たり前、というところもあるのです!

 

年越しうどんが当たり前の地域

どこかというと、想像出来るように香川の「讃岐」です。

このへんは定義は曖昧ですが、単純にうどんが好きだから

讃岐の地方では、大晦日にうどん屋に行列が出来ています。

 

うどんのように「太く長く」幸せを願って食べるという人もいます。

さらに、さぬきうどん振興協議会

最近のうどんの売上低迷を打破するために仕掛けたのが

「年明けうどん」のPR!

 

やはり全国のうどんの消費アップのためには

行事が一番と考えたのでしょう。

HPを見ると2008年からやっていますね。

うどんは、太くて長いことから、古来より長寿を祈る縁起物として食べられてきました。
「年明けうどん」は、純白で清楚なうどんを年の初めに食べることにより、
その年の人々の幸せを願うものです。

「年明けうどん」とは、元旦から1月15日までに食べるうどんのことで、
メニューとしてうどんに紅いトッピングなどを添えます。

とアピールしています。

 

特に伝統があるわけではないと思いますが

うどんが縁起物であるということは間違っていないでしょう。

そういう意味では、うどんを食べてもOKと言えます。

 

ということで、我が家では今年も皆が揃うお昼にお蕎麦かうどんを食べて縁起を担ぎたいと思います。

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