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川島なお美さんの激やせした背中が衝撃的。病気の肝内胆管癌とは?お酒好きは注意!?

川島なお美さんといえばそれは美しいイメージ。

失楽園もちょっとだけ覗きましたが、美しいのでなんというか女性的にもOKな画でした。

それは昔の話ですが、やはりTwitterであの激やせした背中の画像を見て、非常にショックを受け、病気の恐ろしさを改めて感じました。

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川島なお美さんの激やせした背中

川島なお美さんは2014年10月、健康診断で腫瘍が見つかり詳しく検査したところ

肝内胆管癌と判明。手術し、2週間入院しました。

術後の5年生存率は40〜50%と言われてる状態なのです!

 

しかし、その後は2015年4月には舞台もこなしていて、復帰していまして

その頃はここまで痩せていませんでした。

つまり、術後や、舞台に立っていた時より、今の方が痩せているのです!

 

 

最近公開された川島なお美さんの現在は、

いや、本当にショックです。 公開しないほうが良かったんじゃないかというくらい。

やはりイメージで売っている職業なのですから…と思ってしまいますが

川島なお美さんといえば「開き直り発言」で有名ですから、 今回も開き直っているのでしょうか…なんて言ったら失礼にあたってしまうでしょうか。

それでも、非常に明るく振舞っていてまるで気にしていなく、筋トレをしているなどの

発言をされていましたが、見ている方は心配が募るばかりの痩せようでした。

 

しかし、おそらく健康的なダイエットに普段取り組んでいたであろう川島さんをこのような背中にしてしまった

肝内胆管癌とはどういった病気なのでしょうか?

もしかして、お酒好きな筆者にも関係あるのでしょうか?

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川島なお美さんの背中を激やせさせた肝内胆管癌とは?

川島なお美さんの背中を激やせさせた肝内胆管癌について調べました。

肝内胆管癌は、先述したように

5年後の生存率が40~50%と言われています。

と、言いますのも、胆管が非常に薄いのと、他の臓器も近いため

そこから転移する可能性が強いためです。

 

肝内胆管というのは字のごとくなのですが

肝臓の内側にある、胆管のことです。

胆管というのは、肝臓から十二指腸を繋ぐ胆汁での消化をしながら送る管です。

 

ここに癌ができていたというのが今回の川島さんの症状なのですが

肝臓関係は全般だいたいそうなのですが

自覚症状がない場合が多いのです。

 

わかりやすいのは、血液検査の肝臓関係の以下の値の上昇は

肝臓関係の病気のサインであります。肝内胆管は特に以下が注目されます。

アルカリフォスファターゼ(ALP)
AST(GOT)
ALT(GPT)
直接型ビリルビン
LDH
γ-GTP

原因は、医学的には「不明」です。

 

失礼ながら、素人目線からは「お酒の飲み過ぎ!?」と先入観から思ってしまいました。

川島さんは、ワインブームの時「ワインタレント」とも言われて

また、「フランスの四大ワイン産地から騎士号を授与されている唯一のアーティスト」でもあります。

 

さらに川島さんの名言に「わたしのからだはワインで出来ているの」というのもあり、

素人的に「ワインの飲み過ぎでは!?」と考えてしますのは自然だとは思いますが

決して、医学的にはそう言い切れるものではないそうです。

 

ですので、筆者の、お酒の飲み過ぎで肝内胆管癌になる?という心配は

不明であり、そうとは言い切れないということです。

 

どちらにせよ、癌は早期発見が重要です。

肝臓関係でしたら、先述した一般的な血液検査でも出る値が上昇しますし、

健康診断、人間ドッグなどを定期的にいって

早期発見を心がけるしかないようです。

それにしても、川島さんの背中には衝撃的でした…。

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