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崎陽軒のシュウマイの原材料を見ても分からない、冷めても美味しい理由

崎陽軒のシュウマイの原材料を見ると、あまり悪いものが入っていません。

基本的に添加物にうるさいお母さんでも食べられるのではないかというものです。

筆者は「冷めても美味しい」というキャッチフレーズで確実に添加物盛りだと思っていたのですが…

そうではなさそうです。

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崎陽軒のシュウマイの原材料

崎陽軒のシュウマイは、本当に美味しいと思います。

時々新幹線で食べていましたが、やはり「冷めても美味しい」=添加物盛り盛り、と

私は思っていたのですが、最近真空パックの崎陽軒のシュウマイを買ったところ

原材料が非常にシンプルでした。

■崎陽軒シュウマイの原材料■
豚肉、たまねぎ、澱粉、小麦粉、干帆立貝柱、グリンピース、砂糖、食塩、こしょう

 

本当に!?

となりました。

これなら子供の弁当なんかに入れていいわけです。

 崎陽軒シュウマイには添加物ははいっていない!?

昭和3年からの老舗であり、弁当なんかにも

「砂糖や醤油、の他に調味料はいっさい使わずシンプルに….」と

書かれていた記憶があります。

ありました。

添加物とは書かれていないのですが、 原材料見る限りは、表示されていません。 食品の法律では、無視できる、ある一定水準以下だと表示する必要がないので ごく微量入っている可能性はありますが 法律の基準以下なので、 間違えてホコリを食べたくらいのものだと思っていいでしょう。    

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冷めても美味しいわけは?

実は崎陽軒のシュウマイ、もとい、シウマイは、(シウマイと正確には呼びます。社長のなまりのせいと、「うまい」をかけて

製造過程にこの美味しいさの秘密があるというのです。

 

ある記者が、「これだけ冷めても美味しいのだから、出来たてはもっと美味しいに違いない!」

と思って、問い合わせたところ、「そうとは限らない」と言われたといいます。

 

工場見学で、できたてを食べようと行ったところ、その答がわかったのです。

なぜなら、「出来上がった瞬間の一番美味しいところで急速冷凍していたから」

です。

 

急速冷凍は、今では、シュウマイに限らず取り入れるとこ多くなっていますが

特にこのシュウマイの場合は、冷めたところで

皮がパリパリになるということもなく

むしろ具がほとんどのため、具の水分で皮の水分量も適切になり

それでいて、皮があるからこそ、具の水分が完全に飛んでしまうこともなく、と

様々な良い条件が重なって、冷めても美味しいシュウマイとなっているのです。

決して添加物のせいではないのです!

 

2007年の騒動もありましたが、やっぱり美味しい崎陽軒のシュウマイ

2007年にシュウマイの商品の原材料の表示に誤りがあったとして

自主回収した事件がありました。

あの事件がどうしてあれだけ大きく取り上げられたか非常に謎だとは思うのですが、

実際、ただ「表示順が間違っていた」というだけであるところを

崎陽軒が農林水産省神奈川農政事務所に、自首するように「間違っていた」と伝えたところ

これだけの騒ぎになりました。

 

順番間違っていただけで!?

そんなに日本は厳しいのかとびっくりですね。

そうなると変なものが入っていたとかそういうことではありませんので

やはり美味しい崎陽軒のシュウマイということで

これからも新幹線に乗った時は食べていいのだと思います。

 

通販で真空パックなんかを買って、子供のお弁当にもいいですよ。

子供はやっぱり好きですね~

だいたい1個あたり66円なんですね。

特に割引しているところが見つからないので

私はポイントをうまく使って買っています。

お弁当のネタがない時は、シウマイを入れると本当に喜ばれます(笑

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