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山崎パンの添加物問題。ランチパックの臭素酸カリウムの真実は?

臭素酸カリウムという物質があります。第1類危険物に指定され、

この物質が還元するときに腐食性のあるガスが発生します。

発癌性もあります。この物質が山崎パン「ランチパック」に

添加物で使われていたという事実をご存知でしょうか。

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山崎パン「ランチパック」に含まれていた添加物「臭素酸カリウム」

山崎パンの人気シリーズに「ランチパック」があります。パンの中に

いろいろな具が入っていて、手も汚れないお手軽なサンドウィッチです。

筆者はツナマヨネーズが好きです。玉ねぎの味がツナマヨネーズと合ってます。

 

さて、それはさておき、過去に裏側に次のような注意書きがありました。

このパンには品質改善と風味の向上のため臭素酸カリウムを

使用しています。残存に関しては厚生労働省の定める基準に合致しております。

現在は、批判を浴びた山崎パンが臭素酸カリウムの使用を停止しました。

 

危険なら使用しなくなるのは当然なのですが、山崎パンは厚生労働省の

基準に適合した方法で生産を行い、臭素酸カリウムが原因で起こった

事故もありませんでした。

パンに使われる臭素酸カリウムは本当に危険だったのでしょうか?

 

そもそも臭素酸カリウムは加熱により分解し、出荷されるパンには

残留してはならないことになっています。検出が不可能なのは

0.5ppb未満で、これは、パンのグラムあたりで0.0000000005グラムという量です。

 

この量では、影響などありえません。影響がないと断言するのには理由があります。

実は、臭素酸は水道水にも含まれ、その安全基準が10ppbとなっているのです。

どちらも最大の濃度で含まれていたと仮定してもパンの20倍です。

 

臭素酸カリウムの量だけから考えれば、水道水のほうがよっぽど危険なのです。

以上から、ランチパックが危険か安全か聞かれれば、間違いなく安全でしょう。

日本の厚生労働省が、安全だとお墨付きをだしているわけで、最初から

疑う余地のないことです。

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山崎パンには「カビ」が生えない!?

食品添加物の危険性を主張するための常套手段があります。

「虫も食べない」

「カビも生えない」

このように自然界にいる動物や菌類でさえ、嫌厭する食べ物が安全でしょうか。

否、安全ではありません。

 

このような主張を見たことはありませんか。食品添加物の使用禁止を

求める団体のプロパガンダです。

山崎パンの場合は、パンにカビが

生えないことが、危険な証拠だとされますが、本当にそうなのでしょうか。

 

筆者は、生産管理が徹底された工場で作られた上質のパンだから、カビが

生えないのだと考えています。すぐにカビが生えるパンなら簡単に作る

ことができます。不衛生な工場で、最初からカビの胞子がパンに

入っていれば、簡単にカビが生えます。

 

カビが生えないパンとカビがすぐに生えるパンはどちらが安全で、品質のよいパンでしょうか?

 

筆者はランチパックのツナマヨネーズを安心して食べています。

子供はピーナッツ入りが好きなので、よく買っています。

これからもランチパックにはお世話になると思います。

あなたはこのランチパック関連の事件、どう判断しますか?

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