主婦がレディのままでいるためのウェブマガジン

menu

Ladycate

専業主婦の割合はいまや38%!これからどうする!?

専業主婦となるか?働きながら妻としての役割をするか?

女性が必ず悩む1つの大きな問題です。

個々人の事情はそれぞれあるでしょうから、とりあげず客観的な数字を見てみましょう。

非常に面白い情報がありましたよ。 >>2016/12更新しました。

スポンサードリンク

1980年からの推移

 

まずは厚生労働省が出している数字です。

1980年から2015年までの結婚している家庭での

共働き世代と、無業の妻からなる世帯(いわゆる専業主婦)の割合を示したグラフです。


出典:https://goo.gl/erXqqa
1980年と全く逆転している状態ですね。面白いことに偶然か、1980年の専業主婦の世帯と、35年後の2015年共働きの世帯が同じです。

恐ろしい一致ですね。

このグラフだと%で把握出来ないので

Ladecateで具体的な数字を出してみました。簡単なエクセルの画像となります。


1980年が専業主婦の割合が65%だったのに対し、2014年2015年の割合は38%!

実にこの36年で専業主婦は半分近くになったということです。

夫一人の収入ではとても食べていけない実態が見えてきますね。

*総務省は専業主婦とは定義していなく、「妻が無業」など言葉の定義が違います。

*2000年以降は夫婦共に短時間労働の共働きも、「共働き」に加算されています。

具体的数値の出典:http://goo.gl/vrU30S

スポンサードリンク

専業主婦の割合と矛盾する幸福度

 

厚生労働省は「意識調査」というのもをしています。

その中に非常に気になるものがありましたので合わせてご紹介します。

それは、上記の共働きの実態と非常に矛盾するものです。

共働き世代のうち、妻がどの職業をしてる時に幸福を感じているかの実態調査の結果です。

jieigyou
これを見ると、最も「幸せだ」と回答したのは

男女ともに、妻が「自営業者」である場合です。

 

つまりは、妻が非常にしっかりと自立し、自分の経済力がある場合と言えるのでしょう。

しかし、それはなかなか多くの人に求められるものではありません。

 

そして、男女で差が多いのが、妻が「主婦」である時

女性は幸福度が高いですが男性はそうでもありません。

 

興味あるのが、女性が、正規職員であるより、非正規職員であるほうが

男性の幸福度が高いことですね。

これは勝手な想像ですが、男性の方が少し優位な上で、経済的に安定しているからということでしょうか。(偏見入っていたらすみません)

 

どちらにせよ退職者の次に

幸福感を感じていないのが、男女ともに正社員である時ですね。

やはりお互い会う時間がなく家族という実感が持てる時が少ないのでしょうか。

 

幸福感を持てる年収は?

 

そして最後に、目安となる「世帯年収」を示したいと思います。

これも2013年の厚生省の調査で

「世帯収入別の「現在幸せである」と回答したものの割合です。

koufukudo

これも男女の違いを感じてしまいますね。

年収600万未満までは、女性は特に幸福度は変わりませんが、

それ以上になると跳ね上がります。

 

しかし、男性は逆に450万以上の年収で下げています。

そうなると世帯年収300~450万円がちょうどいいということになりますが…。

世帯としては明らかに少ないような気はするのですが…。(子供がいたらこの年収ではかなりキツイです。)

年収が上がれば上がるほど幸せになるわけではないことがわかります。

 

お金があれば時間が無くなり(特に男性にとっては)

時間があればお金が無くなり、という状態になりやすい実態も浮かび上がります。

 

もちろんそれぞれの事情で違ってくることですので

あくまで割合としてとらえてくださいね。

このへんの数字を参考にして、今後の計画を立てていただければと思います。

■関連記事

夫が嫌い!?それ夫源病かもしれませんよ!

働く30代を悩ます流産の確率の高さに驚愕!心拍確認後の悲劇も!知っておきたいこれらの数字

暖房つけっぱなしで電気代を節約するのがこれからの主流!?主婦が知っておきたい6つのエアコン術

スポンサードリンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA