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宮崎謙介国会議員による男性育児休暇問題!世間の反応は意外にも偏っているが、一度やってみるべき

宮崎謙介国会議員による男性育児休暇問題が非常に議論されていますね。

筆者は、中間管理職経験の女性でありますが、本当に難しい問題と感じております。

正直、女性であっても男性であっても重役が抜けるとどれだけ人に迷惑をかけることか

とつい躊躇してしまいますが、そういう風土だからこそそこを変えねばならないと意見されると

それも否定出来ないことです。

今朝のニュース番組ビビットでも激しく議論されていました。

夜回り先生の水谷修氏が特に激しく反対していて、その他のゲストの方

特に女性は肯定的に捉えていたように思います。

この難しい国会議員男性による育児休暇問題について見ていきましょう。

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宮崎謙介国会議員による男性育児休暇問題の世間の反応

宮崎謙介国会議員による男性育児休暇問題について

国会議員としては前例のないことで

世間はどう感じているのか?肯定的に見ているのか?否定的に見ているのか?

気になるところですので早速調べてみました。

Yahoo!ニュースの投票機能を見てみたところ

なんと!筆者が投票した時は、以下のように偏った結果となっていました。

ikukyu
出典:http://polls.dailynews.yahoo.co.jp/domestic/21182/result

問題があるという人が69%

問題がないという人が29%

と明らかに「問題視」している人が多いという現状です。

ツイッターを見てみましょう。

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男性国会議員による育休問題を掘り下げる

こうして見てみると、やはり論点による意見の違いが目立つように思います。

「男性国会議員が育休をとる」「1ヶ月だけの育休」ということ自体はいいと思う、

ということですが

「制度上100万以上の給料が入る(税金)」「夫婦揃っての育休に意味があるか?」

というのと、他にも以前いろいろと問題になった夫婦であるからこそ

嫉妬や不快感を感じられているかたも多いかと思います。

 

まず衆議院規則としては

出産を理由とした本会議欠席は認められていて、2007年に小渕優子・元経済産業相が

欠席したことがあります。

しかし、育休による規則はなく、菅官房長官も「この機会に育休を取るための議員立法を超党派で作ってもいいんじゃないかな」

とも発言。(正論ですね)

 

そして、民間であれば平均67%の給料が雇用保険から支払われる仕組みとなっていますが

恐らく現制度のままだと、月で100万以上給料として支払われるのではないかと言われ

それに対する反感もあるようです。

 

ただ自民党自体、現在2%もない男性の育休取得率を将来的に上げていきたいという

ことを掲げていますので、それを咎めるというのは矛盾するように感じるのは確かです。

 

男性の育休取得率は2012年に一時的に2.63%になったのですが

なぜかその後激減して、翌年1.89%と下げつつある傾向です。

法的整備の機会としてやってみて欲しい

筆者の思いとしては、

正直、感情論としては

「女性でも我慢したよ!」みたいなところはあります。

しかし、自分はそんないい思いしていない、みたな感情から

批判することは意味はありません。

 

考えるべきは未来にどうあったら幸せな社会になれるか

というところです。

そういう意味で、今の時点では分からない問題等出てくるとは思いますが

一度、宮崎謙介議員には育休をとって

そこから出てきた問題点を潰していくという過程をとったら良いのではと思います。

 

お給料が全額払われるとかそれはありえないと思いますが

ツイッターにもありますように

英国では大統領がとった例もあるわけです。

正直、父親が赤ちゃんに他人と認識される事例を

私も多く見てきましたが、それでいいのだろうか?

という思いはあります。

 

そういう意味で、今までの変革として

一度、やってみて制度を整えていくという形を

とると、世の中が良い方向に動いていくのではないかと思います。

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