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子役・寺田心くん見て母親はどう育てればこうなるの?という話から見える、ある教育心理学の話

子役の寺田心くんの対応が話題となっています。

まるで、コナンです!本当は中身は社会経験豊富な大人なのではないでしょうか?

きっと組織の薬で、身体を小さくされてしまったのでしょう…

って、そんな寺田心くんの凄さに対して、「どうしたらうちの子はこうなるかしら」という反応する母親や

逆に「嫌い!」「子供らしくない」というバッシングから、大人が子供に求めているある矛盾した思いが浮き彫りになりました。
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寺田心くんの神対応、と言われるゆえん

最近は、子役がバラエティにもよく出るようになりました。

その中でも群を抜いて、「本当に子供!?」と言いたくなるような

信じられないくらい、大人の期待を超えた反応をする子役が、「寺田心」くん

このCMでブレイク。

最近ではCM出演多くなった寺田心くん。

このCMや、ドラマ『トンビ』『明日、ママがいない』なんかで有名になった子ですが

『SMAPxSMAP』や『バイキング』『ダウンタウンDX』などバラエティに出るようになって、

素の部分が見えるようになったのですが、対応や返しが完璧すぎて

「素晴らしすぎる!」という意見と「ありえない!おかしい!あざとい」といった両極端な意見が出るようになりました。

 

例えば、最近の仏映画 『ベル&セバスチャン』のPRイベントでは

「お芝居ということを忘れるほど引き込まれました」と7歳らしからぬ映画の感想を言いました。

事前に用意していたという人もいますが、今までのバラエティ対応を見るとそうとは限らないなとも思います。

 

犬が指示を出す前に座るアクシデントにも「ありゃりゃ、言う前に座っちゃうんだから、お利口さんだね」

と、大人によっては出来ないような柔軟な対応で笑いを誘いました。

 

スマスマでも、中居くんが寺田くんの発言のあとに「はい、カット~」と突っ込みを入れるほど

子供らしからぬ、大人のような対応なのです。

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寺田心くんの神対応にネットは大荒れ

Youtubeをさがすと、スマスマやバイキングなど、いろいろ出てきますので

見ていただければわかると思うのですが、その大人みたいな対応に

違和感を覚えた人も多く、ネットは大荒れ。

 

かえって嫌いになってしまった人もいたようです。

筆者は普通に笑ってしまいましたが笑 凄すぎて…。

寺田心くんは母子家庭なようですが

他の母親に「どうしたらうちの子はこうなるかしら…」と言わしめてしまうのは

どのような違いがあるからでしょうか?

世間の嫉妬と

コナンかもしれない寺田心くん笑、ですが

やはりこのバラエティ出演によるバッシングは、

子供の不器用さ、大人の対応に詰まるところを、大人側の無意識が期待していたのがわかります。

 

筆者も子供の頃に感じていたのですが、

筆者の親は、子供を自分より下、と思いたいという思いを垣間見ることが度々ありました。

 

多くの人がそうだとは思うのですが、時々、大人の予想を超える発言や、問題解決をした時にいい顔をしないのです。

実は、これが教育問題でも時々取り上げられる教育心理学の中で言われるのですが

「大人の劣等感を、子供に植え付けようとする行為」らしいです。

子供よりも、自分が優越していることを無意識で求めている大人は

もともと劣等感が強いので、子供に対して、子供らしい、不器用で出来ないところを求めてしまう

という心理学です。

 

しかし、セルフイメメージの強い、将来伸びやすい子どもとは

もちろん部分的にではありますが、親から尊敬された子供

親が心から素晴らしいと認めた子供なのです。(もちろん、未熟な部分についてはしっかりと教育した上でです)

 

あまりこういうことを言うと嫌な感じがあるかとは思いますが

教育心理学的には、今回、寺田心くんに嫌悪感を持ってしまった人は

劣等感を子供に連鎖しやすい傾向がある可能性があるということです。

 

寺田心くん自体がこのようなまるで大人な対応を出来るのは

偶然の産物で、たまたま凄く頭が良くて、空気が読めるとか

厳しい演技レッスンの中で身についた何かがあったということでしょう。

 

ただ、心くんは家では朝から冷蔵庫を漁って母親を困らせるなど

子供らしいようですよ笑

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