主婦がレディのままでいるためのウェブマガジン

menu

子守歌ってどうしてる?赤ちゃんもママもリラックスする子守歌テクニックとは?

赤ちゃんを寝かしつける時に何気なく子守歌を歌うと言う人は多のではないでしょうか。歌に合わせて赤ちゃんもリラックスしてくれて段々と眠ってくれるのでその効果は侮れません。実際に科学的にも子守歌の効果は研究されています。ここでは子守歌の効果とその有効な活用方法についてご紹介します。

子守歌が良い理由

子守歌が良いとされる理由は様々あります。その効果は単純に寝かしつけためだけではなく、赤ちゃんの発育やコミュニケーションにも影響を与えます。ママにとっても気持ちを落ち着かせる効果がありますので、忙しい時にこそ子守歌を上手に活用して寝かしつけてあげてください。

リラックス効果

赤ちゃんを寝かしつけるのに子守歌が良い理由としてはまず、リラックス効果が挙げられます。音楽を聞きくことで活動的になると言われるホルモン「「テストステロン」の分泌量が減少されます。結果として興奮が抑えられリラックス状態になるので眠りに着くための準備が整うということになります。

ママもリラックスできる

子守歌によってリラックスするのは赤ちゃんだけではありません。ママにとっても子守歌はリラックス効果があります。音楽を口ずさむと気持ちが軽くなったり明るい気分になるということは子守歌以外でも経験があるのではないでしょうか。人は声を出すことでストレスをある程度発散することができます。さらに定番の子守歌はゆったりしたものが多いので口ずさんでいるうちに気持ちもゆったりしてきます。

赤ちゃんとコミュニケーションが取れる

子守歌を歌っている時にママの気持ちはしっかりと赤ちゃんを向いているはずです。それがなによりも赤ちゃんにとっては嬉しいことです。大好きなママが自分のために歌を歌ってくれている状況は赤ちゃんにとっても非常に安心できる幸せな時間です。ママの口から出る歌は赤ちゃんの言語の発達にも大きな影響があります。眠ることで記憶は定着していきますので眠る直前にいつもの歌を聞くことはママの言葉ということも相まって赤ちゃんの記憶にしっかりと残るでしょう。

眠らせる以外にも使える

子守歌は眠らせるためだけのものでもありません。先述の通り、リラックス効果がありますのでグズッてしまった時に落ち着かせてあげる効果もあります。赤ちゃんの時から耳になじんでいる歌は心を落ち着かせる効果があるようで、少し大きくなった子どもでも泣いている時に当時歌っていた歌を歌ってあげると泣きやんだりもします。

効果的な子守歌のコツ

せっかく子守歌を歌うのであればしっかりと目に見える効果は欲しいところですよね。子守歌を上手に活用するためのコツをご紹介します。コツと言っても簡単なものですので今日からでも試してみてください。

ゆったりとしたテンポで静かに

子守歌をハイテンションで歌うと言う方はなかなかいらっしゃらないとは思いますが、寝かせるために歌うのであればはやりゆっくりと歌ってあげることがコツになります。赤ちゃんが安心できるように静かな声で優しく歌ってあげると段々と心も落ち着いてきます。歌ってあげながら目をみてゆっくりと歩いてみるとさらに効果的です。

心地よい歌声、適度な揺れ、そして優しいママの顔。赤ちゃんが安心するのには最高の条件が揃います。忙しい時ですと早く寝てもらいたくてついつい速いテンポでの歌い方になってしまいますが焦りは禁物です。忙しいといこそ赤ちゃんを寝かせる時には穏やかな気持ちでいましょう。

寝かせようと思わない

矛盾する話ですが、子守歌ですぐに寝かしつけようとは思わない方が良いです。最初はゆったりと歌っていてもなかなか寝てくれないと段々とイライラしてきてしまうものです。しかしママのそのイライラを赤ちゃんは敏感に察知して不安に駆られますので逆効果です。

なかなか寝てくれなくて困った時は一旦離れて見ることも重要です。赤ちゃんは泣くでしょうが、一旦ママの気持ちを落ち着かせてからサイド臨んだ方が結果的には良いです。寝かしつけるのは根気の戦いでもありますので、平常心を維持して成果を焦らずに待ってください。

シチュエーションを変えてみる

子守歌を歌う時はどのような格好で歌っているでしょうか。
抱っこしながらや、お布団で横になりながらゆっくりとというシチュエーションが多いのかと思います。確かに眠らせるのであれば顔を見ながら歌ってあげることもできますし、この態勢は効果的です。

しかしなかなか寝ない時や他にもやらなければならい時であれば、必ずしもこの限りではないでしょう。例えば背中におんぶして歌ってあげても顔はみえないにしても密着度で赤ちゃんは安心しますので問題ありません。ママも手が空くので他の作業が出来ます。

抱っこに疲れたらバウンサーに寝かせて揺らしながら歌ってあげても赤ちゃんはリラックスできるでしょう。赤ちゃんによって眠りやすい定番の形があると思いますが、余裕のない時はシチュエーションを変えて歌ってあげても問題はないでしょう。

おすすめの子守歌は

子守歌には定番のものがいくつかあり、誰もが必ず聞いたことのある歌が思い浮かぶでしょう。確かに長い年月をかけて伝わってきた子守歌はその歴史の通り効果のある歌です。

一定のリズムの歌の方が赤ちゃんにとっても心地よい状態になるのでより眠りに着きやすくなります。赤ちゃんの場合はママの心音に近いリズムだとさらに安心できると言われています。では効果が高い子守歌はどんなものがあるでしょうか

定番の子守歌

日本で定番とされるのはいくつかありますが、簡単に3曲ご紹介します。

①ゆりかごの歌
②ねんねんころりよ おころりよ
③七つの子

もしもタイトルにピンとこなかったとしても聞けば必ずああ知ってるとなる曲でしょう。

長く歌われ続けてきただけあり、そのリズムや繰り返しの歌詞は赤ちゃんに安心感を与えます。まずは無難にこの辺りの歌をマスターしてもらえればいいと思います。

童謡をアレンジ

必ずしも定番の子守歌にこだわる必要はありません。童謡を子守歌ようにゆったりとしたペースに変えて歌ってあげても十分に効果は発揮されます。

赤ちゃんが好きな歌があればそれを歌ってあげるのもリラックス効果があります。童謡ではなかったとしても例えばテレビでよく聞いている歌などを口ずさんであげるのも良いです。

何パターンかご自分で子守歌のレパートリーを持っておくと気分に合わせて歌うこともできますし、何度も同じ歌を歌うことによるストレスもなくなります。自分なりにアレンジして子守歌を楽しんでください。

ママが好きな歌

もちろんママが好きな歌を歌ってあげても大丈夫です。ママが楽しく歌を歌っている姿は赤ちゃんにとっても嬉しいことです。ご自分がリラックスできる歌を赤ちゃんに用にアレンジして歌ってあげましょう。

英語に自信があるママでしたら英語の歌を歌ってあげると良いかも知れませんね。ここで大事なのは自分が楽しむことで赤ちゃんにもリラックスさせることです。ちなみに私はオリジナルの子守歌を歌っていました。なんとなく思いついたリズムに合わせてねんね、ねんねと歌っているだけではありますが、割と効果的だったので子どもが生まれる度に新曲を作っていました。

子守歌は赤ちゃんと過ごしていく中で欠かせないと言ってもいいほどのものです。だからと言って考えすぎてこだわる必要はまったくありません。軽い気持ちで歌うことで赤ちゃんもママもリラックスすることができます。歌は楽しくということを心掛けて、赤ちゃんにリラックスタイムを与えてあげてください。


関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA