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夫が嫌い!?それ夫源病かもしれませんよ!

「夫源病」と呼ばれる症状があります。

夫がそばにいることがストレスになる、夫が嫌いな人が増えているということで、こんな言葉まで出来ているのです。

いったいどういうことなのでしょうか?シェアしていきます。

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夫が嫌いだからおきる?「夫源病」

「夫がそばにいると気鬱になる。」

「また偉そうなことを言われるのかとうんざりする。」

「自分のことを自分でしなくて、大きい子供がいるみたい。」

ママ友たちから聞く夫が嫌いだという愚痴のほんの一例です。

 

まだ、こうやって友達に愚痴る程度ならいいのですが、

それがストレスとなって、心の中にたまって、体に症状が出るのが夫源病です。

更年期障害に似た感じで、めまい、頭痛、肩こり、のぼせ、などがみられます。

更年期障害と違うところは、20代でも発症するところです。

 

あなたは大丈夫?夫源病チェックリスト

夫源病になりやすかどうかのチェックリストがありました。

夫の行動で当てはまるのがいくつあるでしょうか?

  ☑家事の手伝いや子育てを自慢し、近所や人前で愛想がよい
  ☑仕事も家庭でも真面目できちょうめん
  ☑妻や子供を養ってきた、と自負している
  ☑妻のお出かけや買い物に一緒に行きたがる
  ☑妻の病気や体調を異常に心配する
  ☑何も言わなくても自分の気持ちは伝わっている、と思う
  ☑正義感、責任感が強く、完璧主義
  ☑妻が何かしてくれた時「ありがとう」といったことがほとんどない
  ☑夫婦の記念日(結婚記念日・誕生日等)を覚えていない
☑奥様の外見の変化に気がつかない

■ 3~5つ当てはまる人・・・夫原病予備軍
■ 6つ以上・・すでにかかっている可能性あり
—— 引用 http://tatujin.net/column12.html

夫源病にかかりやすい女性は、生真面目な人、夫に文句をいいづらい専業主婦や、

自分が我慢すればいいと思う人のようです。

夫が嫌いだということを我慢して表現しない人が多いようです。

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関係改善のために、できること

夫源病があるように、妻源病もあります。

せっかく夫婦になったのに、相手の病気の原因になるなんて、なんだかさみしいですね。

しかし、結婚生活を始めた夫婦の多くがこういうものだと思います。あまり表にでないものもありますが、

おそらくこういうパターンの方が多いのではないでしょうか?

 

盲目にする恋のホルモンはもって3年、例外で10年と言われます。たいていが3年以内に現実に目が覚め、相手の嫌なところがたくさん見えてきます。

ただ、これも一種の神様からの試練なのでしょう。

老夫婦で、数少ないですが、仲が良い人もいらっしゃいます。

もちろん逆に熟年離婚も多く、子育ての責任を終えたら別れる夫婦も多いですが、

恋が冷めた後に、人生のパートナーとして、どういう関係を構築していくのかは

本当に試されているのかと思います。

 

▶思考回路を見直す

ひとつに、ひとつの思考にとらわれて、毎日毎日同じ思考をしてしまうことが夫源病の原因ではないかと思います。

例えば、家事を全く手伝わないことに不満を感じている場合、「手伝わないくせに、偉そうなことをいう」という

考えがある日生まれて、それを人に話し、偉そうに言われたときに、その思考を繰り返している防衛反応によって

その思考が定着し、思い込みから抜けられなくなります。

ただ、柔軟に考えると、いろんな思考が出来るわけです。

家事を手伝わない人は大勢います。それでも、自分が家事が出来ることが幸せ、と思える人もいるわけです。

同じ状況の中で夫のいいところを、頭の中で考える癖の人もいるわけです。

 

つまり、自分の思考癖が原因で、夫が嫌いという考えが誇大していったというのもあるのです。

そういう意味では、頭を柔軟にして、メリットを探すことも出来るのです。

 

例えば、偉そうに何も言わない人だったら、と逆を考えるのです。

そうするとそういうプレッシャーがなかったら自分の家事スキルは上がらなかったかもしれない、

そういう緊張感がなかったら、自分は向上しようと思わなかったかもしれない。

などと、プラスの面も見えて来ます。

 

物事にはどんなことでもプラスとマイナスがあると言われます。

ですので、一見マイナスに見えることに対して、プラスの面を探す癖をつけるというのも大切です。

なかなか、負のスパイラルの思考から抜けるのは難しいですが、不可能ではありませんので
試してみてください。

よい夫婦生活が遅れることをお祈りしております。

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