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夫が嫌いでストレス爆発!それを改善する3つの究極の処方箋

夫が嫌いで嫌いで仕方がない、夫と居ることがストレス!

そんな話しを筆者の周りでも非常によく聞きます。かくいう筆者もそうでした。

夫がストレスであることを乗り越えるために友人と取り組んだ、究極とも言える3つの対策・処方箋のことを今回はお伝えします。

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夫が嫌いでストレス爆発!そんな時の3つの処方箋

夫が嫌いでストレスが爆発寸前の人は、Q&Aサイトをみてもゴマンといるのが分かります。

むしろ、夫がいて好きで仕方なくて有難すぎる、という人の方が少数派であるのが分かります。

どう違うのでしょうか?

 

まず前提として、最低限のことはクリアしていることを元に書きます。

過剰な暴力・怠惰による借金・精神的な酷い虐待・その他法律にふれるようなそこまでのレベルでないことが前提です。

 

かく言う筆者も、多くの人と同じく、新婚後すぐに夫の悪いところが目につくようになり

しまいには目があうだけで嫌な気分になり、声を聞くだけでストレスを感じるという状態に

1年もしないうちになってしまいました…。

 

このまま無条件で夫に対してイライラしたりストレスを感じているようではではダメだと、
親友と相談していく中でそれが徐々に改善していったので今回はそれを紹介します。

親友に言われてハっとした一言

最初は私もストレスから愚痴のように夫の嫌なところを親友にぶち撒けていましたが

大人な友人は私に言った一言が忘れられません。

「じゃあ、他の人だったら3年過ごしても、10年過ごしても満足すると思う?」

たったこの一言が私に残りました。

時間をかけてこの一言が私に浸透していったのです。

 

恐らく私は他のもう少し条件のいい夫と結婚をしたとしても

同じように愚痴を言い続けたでしょう。同じようにそのうち不快感を露わにしてストレスで嫌いになっていったでしょう。

そう、相手が誰であっても絶対に私はそうだと想像出来ます。

問題は、私の方にあるかもしれない。そう気付かされたのです。

私が友人から教わった夫とうまくやっていく処方箋は3つです。

 

処方箋その1:「現状に満足を見いだせないなら、どんな環境でも満足しない」という自覚

もしもキムタクが相手でも、もしも孫正義が相手でも、もしもGACKTが相手でも

現状に不満を見出す癖がある人であれば、少し時間が経てば嫌なことが見につきストレスを感じ

文句をいいだすのでしょう。

 

これは思考の習慣のせいだと分かりました。

今までずっと私は、慣れてくると「不満を探す癖」があったのです。

その癖を直すために、その2,その3の処方箋をやっていくことで

改善していきました。

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 長期的に幸せになる思考・行動の習慣

一般的には普通の夫を嫌いでストレスを感じるのは、友人はひとえに豊かさ病だと言います。

現状に満足を見出す癖をつけるために、次のことをする癖をつけることを教えてくれました。

処方箋その2:「もっと悪い状況と比較する」

友人が「豊かさ病」と言ったのは、彼女は昔貧乏で非常につらいストレスのある体験をしたからです。

だから、何事もなくご飯を食べれること、街が平和なこと、それが素晴らしいということを心から知っていると言います。

そういう辛い体験を乗り越えた人はなりにくいといいます。

 

私もそこまで辛いことなしにここまで来たわけではないつもりですが

ある程度豊かなことに甘えていたと思います。

そこでテクニック的なこととして、「もしも、大きな借金をしていたら」「もしも、夫が暴力を振るう人だったら」

「もしも、病気で通院生活だったら」と今より悪い状況、ストレスのかかった状況を具体的にイメージして今と比較します。

 

正直、自分より悪い状況の人はゴマンといるものです。日本は豊かですから世界を見ればなおさらです。

自分がいかに豊かか、それは「気付き」によってしか得られません。

新聞を読めば自分より酷い状況の人はたくさんいます。

自分がどれだけ恵まれているか気づくことが出来ます。

 

処方箋その3:「感謝を見つける癖をつける」

これはよく言われることですが、感謝をただ口にするとかそういったこととは違うと

友人は教えてくれました。形式的な感謝には意味がなく、「自然と感謝の念が湧く」という状態でないと意味がないということです。

自然に感謝の念が湧くにはどうしたらいいか?それは「発見する癖」で解決出来ると言います。

 

夫が稼いだお金に感謝したことがあるか?と聞かれましたが正直なかったです。

私も稼いでいるのでそれと比べてもっとあったらなあ、としか考えたことがありませんでした。

でも、「もし夫のお給料がもっと少なかったら月の収入はxx万円だ」「もしリストラされて0だったら、私の稼ぎだけだ」「もし..」

ともっと悪い状況の人はいるわけですし、もっと悪い状況になりうる可能性は今の時代あるのです。

夫が何気に片付けてくれたもの、ちょっと綺麗にしてくれたもの、それに「気づく努力」をすると

勝手に感謝の念が湧くといいます。

 

私はこれを実践し始めた時、最初の方は良かったですが

逆に夫は私に感謝をそんなにしないので「なんか損だよ!私ばっかで」と感じた時期がありました。

しかし、それでも発見して感謝も多少表現することをやり続けたら、

いつの間にか夫も私に対して感謝してくれるようになったのです。

 

「夫婦って鏡だなあ~」とこの時痛感しました。

というのも、夫の嫌味や小言を時々言っているときは

やっぱり夫も私に対して同じように嫌味や小言を言ってきました。

結局同じことをしているのです。鏡のように。

 

いかがでしょうか?このようにして

友人のアドバイスのおかげで、それまでストレスで夫が嫌いでしょうがなかった生活から解放され

夫婦関係が鏡であることがよくわかりました。

与えたことが時間を置いて返ってくるという感じでしょうか。

自分の思考や行動の癖がどうなったら、長期的に良い感じになるか?

ということを考えながら「自分の習慣に気をつけていく」ということをやる続けると

少しずつ変わっていきます。

是非、この3つの処方箋をあなたも実践してみてください。

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