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大腸がんの生存率はあるステージで跳ね上がる!?女性死亡率1位に対策を!

女性のがんの死亡率が大腸がんだということをご存知でしょうか?

大腸がんにかかった時の生存率や大腸がん検診についてまとめてみました。

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大腸がんは早期発見だと5年生存率80%以上!

今、日本人の死亡原因の一位はがんです。

そして、部位別にみると、女性の死亡原因の一位は大腸がんなのです。

大腸がんの患者は現在急激に増えています。

 

大腸がんはステージⅣまで進むと5年生存率は15%を切ります。

ですが、まだがんがあまり進行していないステージ1だと5年生存率は88%を超えます。

※ ステージとは、「がんの進行度合」という意味です。詳しくはこちらがんのステージ・病期・進行度

※ 5年実測生存率とは、「がんの治療を始めた人の中で5年後に生存している人の割合」という意味です。

出典:http://www.gan-info.com/306.8.html (大腸がんの予後と5年生存率~医学的な病状の見通し~)

このように、大腸がんは早期発見で治る、生き延びることができる病気なのです。

 

具体的にはステージ別の生存率は情報源によって若干違うようです。違う情報源からの生存率をまとめてみました。
あくまで参考にお願いします。

ステージ0:がんが粘膜の中にとどまる・・・5年生存率94%
ステージⅠ:筋肉層までとどまる・・・・・・5年生存率91.6%
ステージⅡ:筋肉層を超え周囲に広がる・・・5年生存率84.8%
ステージⅢa:3個以下のリンパ節に転移・・・5年生存率77.7%
ステージⅢb:4個以上のリンパ節に転移・・・5年生存率60.0%
ステージⅣ:他の離れた臓器に転移している・・5年生存率18.8%

出典:http://www.daichougan.info/discover/stage.html

 

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女性の大腸がんによる死亡率が上がっている理由

近年、女性で大腸がんで亡くなる人が増えているのは、なぜなのでしょうか。

大腸がんになる理由としては、日本全体で「食の欧米化」が進み、

肉食が増えていることも原因と言われています。

 

そして、女性の大腸がんによる死亡率が高いのは、

便に鮮血がまじっていても、経血や痔によるもの、と思い見落としがちなのもあるかもしれません。

また、ホルモンの変動によって、便が出やすくなったり出にくくなったりの変動が大きく、

便が出にくくなる、という大腸がんの兆候を見落としてしまうせいかもしれません。

 

大腸がん検診をうけましょう

あまり進行していない状態でがんを発見すると、特に大腸がんは5年生存率が跳ね上がります。

そのためには、大腸がん検診を受けましょう。

 

各地方自治体のがん検診の窓口は、こちらのページで探すことができますので、

ぜひ、さがしてみてください。

各自治体のがん検診窓口・都道府県|知っておきたいがん検診:
https://www.med.or.jp/forest/gankenshin/contact/list/

 

便を検査することによって、便に鮮血がないかが確認できます。

鮮血が付いていると診断されたときは、精密検査を受けに行きましょう。

 

最近ガンを告白し患う有名人の方も増えています。

告白するのは多くの人が、自分以外の人に警告したいからと言います。

女性にとっては乳がんや大腸がんは、気にするべき対象だと思います。

計画的に対応していきましょう。

 

最後に参考になりそうな動画がありましたので紹介します。

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