主婦がレディのままでいるためのウェブマガジン

menu

Ladycate

多読英語の効果が凄いというのは本当か?

最近聞くようになった「多読」という英語学習法

子供がいる家庭からしてみると非常に気になる言葉でありますが

多読という名前だけ聞くと、なんだかストイックにたくさん本を読むという意味にも

聞こえますが、いったい本当のところはどうなんでしょうか?

スポンサードリンク

多読英語の効果は本物か?

多読英語というのは、確かに英語をたくさん読むということには変わりないのですが

非常に優しいレベルの「絵本」などのようなものといった

自身のレベル以下くらいのものから幅広く読んでいくというものです。

 

大人になって英語とはいえ絵本レベルのものを読んでいると

恥ずかしい、という思いがあるかもしれませんが

レベルを下げたものから多読していくことによって

ゆるーい坂道をキツクない感覚で登っていくのと同じです。

多読も、学習塾やNPOによってやり方が違うのですが

 

共通しているのはそれぞれレベルを設け、

そのレベルごとに、英語の本を用意しているということ。

 

最近ではなんと!無料のサイトなんかも見受けられるようになりました。

こちら→ http://www16.atwiki.jp/extensivereading/

有料で大手の会社がやっているサイトもあります。

こちら→ http://www.kikuyomu.com/

でももちろん有料の塾にいってサポートしてもらったほうが

英語の上達は速いです。

 

指導者によっては、3原則を決めていて
1、辞書は引かない
2、分からないところは飛ばして前へ進む
3、つまらなくなったら止める

といったことを決めてやり始めるそうです。

スポンサードリンク

多読の効果が有名になったきっかけ

多読というのはwikipediaにもないので

いつから始まったとか、そういう情報はないのですが

有名になったのは奈良県の落ちこぼれ高校で

ある先生が多読を取り入れて、生徒に熱心に教えたことで

東大合格の生徒を出すまでの高校に変革したことで有名になったようです。

 

確かに無料サイトや有料サイトの試聴版を見ても

本当に簡単な英語で、大学以来、英語とは疎遠の筆者もすらすらと2ページ読めてしまうような内容でした。

中学生レベルでしょう。

 

中に、1個や2個わからないことが出てくると、飛ばしもいいし

文脈から予想も出来ます。

先ほどのところは「辞書はひかない」が原則でしたが

どうしてもではないということですので、調べたかったら調べたら

本当に知りたかった単語ですので記憶が深くなります。

 

人は興味を持ったものに対しての記憶が定着しますから

脳的にも理にかなった学習法となります。

効果としては、ちゃんとうまくサポートされ

多読をこなしたらもちろん英語の効果は格段にアップするということです。

 

ただし注意点はあります。

 

今までの学習法はいらないの?

今までのいわゆる学校でなるような学習法は捨てるのかといわれたら

どういうわけではないようです。

 

関係者によりますと、

今までの文法の成り立ちなどの学習法を完全に捨てるのは違うと。

ただし、減らして多読をメインにした方が

英語の身につき方は飛躍的になるとのことです。

 

今までの学習法は1/3くらいでいい、と言っていますね。

もしも子供に教えるならば

上記の無料サイトから徐々にやっていくのはいいかもしれません。

強制的に難しいことやらせても、身につきませんからね。

 

 

 

以上のことをまとめますと、多読の効果については次のように言えます。

1,多読は、英語を読めるようになる能力に対して非常に効果がある

2.単語を自然と覚えられるようになる

3、ただし文法については従来の学習法で学ぶ必要がある

4,TOEICなどの点数を狙う場合は、従来の学習もきちんと並行して行わなければならない

 

 

以上、多読の魅力についてお伝えしました。

スポンサードリンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA