主婦がレディのままでいるためのウェブマガジン

menu

Ladycate

図書館戦争のドラマ放送日はいつ?あらすじを紹介。主婦も積極的に見たい、流行る理由は時代背景にあり

図書館戦争のドラマ放送日がいつかというと10月4日、そして映画公開が5日となります。あらすじも紹介していきます。

『図書館戦争』って知っていますか?本好きの人ならわかると思うのですが

作家の有川浩の小説で2008年に星雲賞日本長編作品部門受賞しました。非常に反響があったため

その後シリーズ化されています。最初題名がダサイと思ってしまいがちですが本当に面白いので紹介します。

スポンサードリンク

図書館戦争のドラマ・映画放送の順序やあらすじなど

図書館戦争?なんだか面白くなさそうな題名、と筆者も最初は思いましたが

2008年賞をとって以降、「いい」という人が増えているので覗いてみたところ…

これはハマります。よくこれだけ「ありそうな異世界での出来事を、こんなに具体化してストーリー化できるな」と

作者の凄さに唸りました。

 

簡単に言いますと、設定は2019年なんですが「今と少し違うがありそうな社会ルールとの中で、人々が生きて成長姿をリアルに描いたもの」

というところでしょうか。

全く違うとは言いませんが、今回で言えば、思想の取り締まりに近いものもありますので

「ありそうな社会ルール」なんですよ。

 

話の主軸は「メディアの自由を求める団体」と「メディアの規制の重要さを推進する団体」の対立となります。

そして、そこに恋愛とか人間模様をリアルに描いていくのが魅力です。

 

映画やドラマの放送は?

元々、本編の小説が4冊出ていて、2冊の別冊。

そして、人気のためコミック化されていて、コミックは14冊に及びます。

本編
『図書館戦争』(2006)
『図書館内乱』(2006)
『図書館危機』(2007)
『図書館革命』(2007)

『別冊 図書館戦争I』
『別冊 図書館戦争II』

小説はこのようになっています。

また2013年に実写映画化されています。

 

それで今回は
10月4日21時からのドラマは『図書館戦争BOOK OF MEMORIES』

10月5日の映画の2作目が『図書館戦争-THE LAST MISSION-』

という流れで放送されるのです。

制作側によりますと、今回のドラマや映画は、独立しているわけではなく

前回の流れから来ているそうで、2013年映画→4日のドラマ→5日公開の映画の流れになっています。

スポンサードリンク

図書館戦争のあらすじなど

今回のドラマについてのあらすじを紹介します。

あらすじについてはHPより引用です。

関東図書基地で図書特殊部隊(通称・タスクフォース)に所属する笠原郁(榮倉奈々)は、検閲で取り上げられそうになった大事な本を取り返してくれた図書隊員を追って戦闘職であるタスクフォースとなった。
堂上班に配属され、鬼教官である堂上篤(岡田准一)の罵倒にもシゴキにも耐え、顔も覚えていない“王子様”を捜している。
なのに、なぜか堂上にことが気になり始めている自分に戸惑いも感じる日々。

ある日、郁は図書館で聴覚障害のある女子高生・中澤毬江(土屋太鳳)と知り合う。
毬江は堂上班の先輩・小牧幹久(田中圭)の幼馴染で、小牧にお薦めの本を教えてもらって読んでいるという。
毬江の中に小牧へのほのかな恋心を感じ取った郁。その頃、図書館の窓口業務をする柴崎麻子(栗山千明)は、朝比奈修二(中村蒼)と名乗る学芸員の男性と頻繁に会うようになっていた。

麻子のことが気になっている手塚光(福士蒼汰)は複雑な心境だ。
そんな時、小牧が検閲機関である良化隊に突然身柄を拘束される。小牧が毬江に薦めた本が障害者に配慮しておらず不適切だったというのだ。理不尽な理由で小牧は連れ去られ、堂上や郁ら図書隊員たちは怒りを覚える。

出典:http://www.tbs.co.jp/toshokan-sensou-drama/

ここで片鱗が見られていますが、何かと言論バッシングが激しい今だから、

共感出来るポイントがあるんじゃないでしょうか?

 

「障害者に配慮しておらず不適切」と検閲に引っかかるとのことですが

実際見ると、「それ誇大解釈でしょう!」となるものなわけです。

日本は、少しクレームあると、規制・規制・規制と走りやすいので

こういう現実ってなんとなくリアルに感じてしまうのですよね。

そんな中で繰り広げられる、人間臭い、恋愛や人間関係がまた面白いです。

 

キャストは以下となっています。

岡田准一(堂上篤 どうじょうあつし)
榮倉奈々(笠原郁 かさはらいく)
福士蒼汰(手塚光 てづかひかる)
田中圭(小牧幹久 こまきみきひさ)
栗山千明(柴崎麻子 しばさきあさこ)
橋本じゅん(玄田竜助 げんだりゅうすけ)
西田尚美(折口マキ おりくちまき)
相島一之(尾井谷元 びいたにはじめ)
石坂浩二(仁科巌 にしないわお)

松坂桃李(手塚慧 てづかさとし):手塚光の兄
土屋太鳳(中澤毬江 なかざわまりえ):小牧の幼馴染み
中村 蒼(朝比奈修二 あさひなしゅうじ):崎に近づく男性
中原丈雄(笠原克宏 かさはらかつひろ):郁の父
相築あきこ(笠原寿子 かさはらとしこ):郁の母

岡田くんもなんだか久しぶりな気がしますね。

意外と言論の検閲なんか考えさせられて、

これが2019年の日本だという設定も、なんとなく意味があるような気もします。

小さい子には早いので家族で見るタイプではないですが、

こういうドラマや映画のヒットする背景というのは、確実に時代を反映しているものですので

主婦も積極的にみるべきだと思うんですよね。

流行りのドラマや映画は時代を反映しています。

是非時間作って、ストレス解消ついでに見てみてはいかがでしょうか?

スポンサードリンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly
>>脱毛がこんなに安い時代になりました!ありえない! ミュゼ

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA