主婦がレディのままでいるためのウェブマガジン

menu

Ladycate

営業部長吉良奈津子のあらすじはありきたりのようで実は深い現代問題!YDDな理由

2016年夏の新ドラマ『営業部長吉良奈津子』が始まります。

個人的にちょっと違和感なのは、視聴率の女王・松嶋菜々子と、

失礼ですが低視聴率の常連フジの組み合わせでどうなるのだろう…というのが第一印象。

一体どんな話でどんな主人公なのでしょうか。

「営業部長吉良奈津子」のあらすじと、噂にのぼるYYDとは何なのかまとめてみました。

スポンサードリンク

営業部長吉良奈津子のあらすじとYYDについて

物語の主人公である吉良奈津子は広告代理店の

売れっ子クリエイティブディレクターでバリバリのキャリアウーマンです。

出産と育児休暇で職場を3年ほど離れていたということで、当サイト読者様でもそういう人は多いのでは。

いや、もっと早く職場復帰する人の方が多そうではありますが。

では早速あらすじについてまとめてみます。

 

■あらすじ

吉良奈津子が40歳手前で結婚して、出産、育児休暇で

職場を離れて3年後に職場復帰したが

3年のうちに会社の業績が悪化していたり

人が入れ替わっていたりと随分変わっていました。

 

配属された部署は営業でしたが元々クリエイティブにいたため

戻りたいと要望するものの

常務からは3年も現場を離れた人間を受け入れられないが

頑張りによってはクリエイティブに戻すかもしれないと言われました。

その条件を受け入れた奈津子ですが配属先の部下は

全く奈津子を信頼していない変わった部下たちでした。

 

奈津子は仕事が忙しくなるにつれ家庭の悩みも増えていったため

ベビーシッターを頼むがその人の存在が家庭を崩壊するきっかけとなり

会社でも夫とも上手くいかなくなり始めていく・・・

 

なるほどです。

何だか話が進むに連れて人間関係がドロドロしていく感じのドラマですね。

40前での結婚ということで、今の時代に合っていると思うのですが

私のフジの先入観かわかりませんが、宣言の仕方が足りないようには感じます。

第一印象が、ただ育児と家庭の両立が難しいのを乗り越えていくだけの話、にしか見えない

ところが魅力を失わせている感じがします。

 

高齢出産を乗り越える奮闘記であり、産後クライシスを話題にするくらいのインパクトが欲しいな…と思うところ。

というのも、フジはドラマの内容自体はそんなに悪くないと思うからです。

何か宣伝の仕方がダメな気がします。

 

また、このドラマについてメインキャストのDAIGOさんは「YYDです!」

といつもながら発言して「なんだなんだ?」と思わせていましたが意味は

「Y(夢の)Y(よう)D(です)!」ということのようです。

松嶋菜々子さんとの共演の喜びをこうして表現したのですね。

ところで、このドラマの脚本を担当した井上由美子さんは

過去にどんなドラマの脚本を手がけてきたのでしょうか?よく聞く名前ですよね。

スポンサードリンク

井上由美子さんが手がけてきたドラマについて

早速まとめていきます。

・むしの居どころ(1992年)
・復讐の配当(1992年)
・連続テレビ小説 ひまわり(1996年)
・大河ドラマ 北条時宗(2001年)
・白い巨塔(2003年)
・火垂るの墓(2005年)
・SCANDAL(2008年)
・陽はまた昇る(2011年)
・昼顔(2014年)
・遺産争族(2015年)

白い巨塔は名作ですね…。イチローもハマっていたそうです。

昼顔なんかも面白くまとめたものです。

今回も脚本には期待出来ると思いますので、宣伝をもう少しうまくやったならば…と思います。

 

いかがでしょうか。

『営業部長吉良奈津子』は7月からフジテレビ系列で

毎週木曜日夜10時からのスタートになります。

意外と主婦に勇気をくれるドラマかもしれません。

■関連記事

せいせいするほど、愛してるの原作の感想をまとめてみた

家売る女で北川景子が完璧な女を演じる!これはヒットの予想

ON異常犯罪捜査官・藤堂比奈子の原作の感想をまとめてみた!波瑠の新たな魅力が見れそう!

時をかける少女2016のキャスト黒島結菜とは?あっ!あの子か

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA