主婦がレディのままでいるためのウェブマガジン

menu

Ladycate

喪中はがきは郵便局が宛名から全部やってくれる時代に!

1年以内に一家に不幸があった時、喪中はがきを出すのがマナーです。

最近は郵便局のサービスで宛名も印刷してくれるサービス

あります。

スポンサードリンク

喪中はがきは郵便局WEBサイトで宛名を登録するだけ

喪中はがきを書くとき、宛名面を書くことほど手間のかかる作業は

ありません。最近は手書きでなく、プリンタで宛名面を作成することも

増えましたが、印刷ソフトが、思いの外使いづらかったり、住所録の

管理が煩雑になり手間取っている方も多いでしょう。

 

そこで、おすすめするのが郵便局の「宛名印刷」サービスです。使用法は数あるテンプレート

の中から、相応しいものを選ぶだけなので複雑な操作はいりません。

住所などの個人情報はクラウド(ネット上のサーバー)に保管され、

パソコンを買い換えてもデータが残ります。さらには、投函代行サービスも

使うと郵便局に行く必要もありません。

 

楽々、印刷できるのでぜひ使ってみましょう。

1.新規会員登録

郵便局のサイトで新規会員登録をします。

https://print.shop.post.japanpost.jp/

2.マイ住所録に宛名を登録

一度登録すれば、あとはずっと使うことができます。住所録は

1万件まで登録できるので、個人ユースでは十分すぎる量でしょう。

3.印刷申し込み

テンプレートから相応しいものを選び、印刷してもらいます。

印刷料金は喪中はがきの場合2,422円(10枚)からあります。

4.投函代行サービス

あとは、投函代行サービスを申し込むだけです。

はがきを触ることはおろか、はがきを見ることすらありませんが、

これで宛先に喪中はがきが届きます。

スポンサードリンク

喪中はがきをいつまでに出すべき?

喪中はがきは、年賀欠礼状ともいい、本来は年賀状を出さないと

意思表示するものです。その意味で言えば、新年までに届けば

いいのですが、現実的ではありません。なぜなら、喪中はがきを

受け取った側も年賀状を控えるのが慣習になっているからです。

 

慣習からすると、相手方が年賀状の作成を始める前に届くように

するのがマナーといえます。具体的には11月中旬から、

遅くとも12月初旬には届くようにしましょう。

 

いかがでしたか。喪中はがきを書く頃は、他にも法的な手続きなど

忙しいかと思います。少しでも負担を減らせる郵便局のサービスを

利用してみませんか。

スポンサードリンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA