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吉田羊さんが嫌いになれない理由とブレイクを引き寄せたある秘密

吉田羊さんは2016年も変わらず活躍しそうです。6月に公開される木村佳乃さんとの共演映画

『嫌な女』に出演され弁護士役を演じるのが楽しみな筆者であります。

やはりブレイクするまでのコツコツと努力した人生や、キャラを知ると嫌いになれませんね。

吉田羊さんがブレイクしたある秘密を見習いたいと思いシェアします。

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吉田羊さんが嫌いになれない理由と2016年展望

吉田羊さんにかぎらず、女優さん俳優さんというのはドラマで演じているイメージが強いものです。

某男優は、小さい頃からイジメッ子の役が多かったのですが

世間からそういう目で見られ、道を歩くときにも嫌な言葉をかけられることが多いそうです。

 

しかし、逆に言えばそれは俳優として成功しているということでもあります。

演じる人は視聴者にそのキャラとして脳裏に染み込ませる必要がありますので

この場合、嫌われるということは解です。(街歩きづらいですが…)

 

吉田羊さんといえばブレイクは2014年のHEROですかね。

サバサバした検事役で、キャラと近いのでは?なんて思います。

もちろん今まで、書ききれないくらい下積み時代を超えてきましたので

嫌な人の役、悪い人の役もしてきました。

 

ブレイクがいい印象の役であったというのも、好感度が高い理由であると思います。
(どれがブレイク作品かは人により持論がありますが)

2016年6月公開の『嫌な女』では、相方の木村佳乃さんが自由奔放な嫌な女で

その弁護、尻拭いをする人と関わるのがあまり好きでない役。

木村さんの方がわかりやすい嫌な女を演じるのですが

どちらにせよ、ある意味嫌な女を演じますが、それで終わらない役のようですね。楽しみです。

 

バラエティ番組の司会から、女優まで淡々とこなす吉田羊さんは

まさに私達主婦層としても非常に好感度高く、見習いたい存在です。

彼女は今年で41歳になるわけですが、ブレイクが2年前の39歳。非常に遅いわけです。

彼女が遅まきながらも、ここまで花を咲かせたある秘密をシェアします。

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吉田羊さんがブレイクした秘密

吉田羊さんはどちらかというとアンダーグラウンドでずっと活躍してきた女優です。

5,6年前までは、自分がテレビなどで活躍する女優になれるなんて1mmも思っていなかったとか。

 

有名なエピソードとして、2011年あるバーで飲んでいたところテレビで

深津絵里さんが映画『悪人』を評価されアカデミー女優賞で表彰されているところでした。

すると隣の中年男性に声をかけられたそうです。

以下引用します。

「”羊ちゃんはこういうテレビをどういう気持ちで見るの?”って言ったんです」

驚きと戸惑いの中、「”いや、ふかっちゃんか…、良かったなって思いで見ますよ”って答えたんです」
すると”そうなんだ…。やっぱり同業者だから悔しいのかなって思ったんだよね…。いつかはここに立ちたいって。意外に素直なんだね”と言葉が返ってきた。
「その瞬間に、不思議と”あ、私もここに行きたいと思っていいんだ”と初めて思って…」と、心の中で、それまでなかった欲が生まれ始めた。

と語っています。

これがきっかけですね。

ブレイクした秘密のノート

彼女がこのようなきっかけの中で活躍し続け、成功を掴んだことで

その秘密として筆者が注目しているのは、彼女がいつもつけているという

「感謝帳」です。

 

吉田羊さんは上記のきっかけで、感謝帳に「いつか日本アカデミー賞で最優秀助演女優賞を取れますように」と

書くようになったそうです。感謝帳とはなんでしょうか?

 

感謝帳の使い方は自由で、そういう本も出ているのですが

いわゆる引き寄せの法則のひとつと見て間違いないと筆者は判断しています。(本人は詳しく語っていない)

 

引き寄せの法則をかなり追求していく中で

ひとつ言われるようになったのが、

「こうなりたいと思うことを書き、それが既に実現した感情で感謝すると叶いやすくなる」

というのがあります。

 

ここは脳科学的な根拠もあるのですが

既に実現したこととして、実現した時の感情で感謝することで

願いが叶いやすくなるのです。

 

筆者も引き寄せの法則は大好きなので、勉強していますが

スピリチャアルルとかそういう系統の話ではなくて

脳科学的な話で説明する方も多く、実際ちゃんとした脳科学的根拠があるそうです。

 

吉田羊さんは詳しくは語っていませんが、

感謝帳に既に叶ったこととしてその感情で、叶ってありがとうございます、と書いているのでしょう。

そういう感情に心からなれば、身体はそれに引き寄せられるように自然と行動していくというものです。

 

人は意識的な選択よりも、無意識的な選択の方が実は回数が多いので

引き寄せの法則は、インチキではなく科学的な方面から見ると

理にかなった素晴らしいものだと筆者も思っています。

 

感謝帳と聞いて、吉田羊さんもきっとそれをやっているんだろうな、と思いました。

ここを見習いたいですね。

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