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北斗晶さん乳がん、自覚症状の痛みから再検診・発覚へ。健診をしていてもなるという怖さ

北斗晶さんが自身のブログで乳がんの闘病生活に入ることを告白しました。

ここでショックだったのが、北斗晶さんはきちんと年1回の乳がん健診を受けていたということです。

健診を受けていれさえすれば大丈夫と、筆者は先入観を抱いていたのですがそうではなかったのです。

乳がんの自覚症状の痛みや違和感を感じたことで病院に行き発覚したと北斗さんは言います。

いったい乳がんに対して、どう予防すればいいのでしょうか?

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北斗晶さん乳がん、自覚症状痛み・違和感などの経緯

乳がん健診に去年きちんといってその時なにも問題なかったのに

今年になって乳がんが発覚した北斗晶さんの経緯をまとめてみます。

■北斗さんの経緯■

・毎年恒例で秋頃には乳癌検査と婦人科検診を欠かさなかった

・去年ももちろん秋に受けた

約1年で、現在直径2cmの大きさに

・身内に乳がんになった人はいない

・年初に違和感を感じたことがあった(つまり健診から3,4ヶ月後

・夏前(5月か6月?)に形が少しおかしいかなと感じた

・7月7日に医師から宣告される(つまり健診から10ヶ月ほど)

右乳房全摘出が必要とのこと

・胸だけでなく脇のリンパにまで転移している可能性がある

・手術し、抗がん剤治療が始まるだろう

 

北斗さんは女性の皆さんに次のメッセージで締めくくっている

最後にこれだけは言わせてください。
女性の皆さん、若かろうが年を取っていようが乳癌検診に行ってください!
乳癌の専門医にしか分からない自分では直視出来ない、触っても分からない乳癌の位置もある事を、このブログを読んでくださった皆さんにも知ってもらいたいです。
毎年検査していても1年で進行の早い癌だと乳房を全摘出しなければならないほど大きくなってしまう癌もあるんだという事を知って下さい。もちろん、癌の出来た位置にもよりますが

乳癌は遺伝だから、身内に乳癌の人はいないから大丈夫と安心しないでください。

そして、自分の体の小さな異変を見逃さないで。体は正直です!
何かがおかしいと思ったら、その勘は当たってるから。

ここから学ぶことは非常に多いと思います。

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健診さえ受けていれば乳がんは大丈夫、ではない!

北斗さんの告白によってわかった1番大切なことは

「健診さえ受けていれば大丈夫、ではない」ということ。

 

やはり何らかの違和感があり、自覚症状があるので

自分の直感を信じて、おかしいと思ったらすぐに病院にいくべきだということです。

北斗さんは恐らく去年の9月か10月に健診をしているはずです。

ですので10ヶ月で、「右乳房全摘出」が必要なほどの癌が進行したということです。

違和感があったのが健診3ヶ月後。

 

こうなると毎月受けなければならない、ということになりますが

さすがにそれは現実的ではありません。

ポイントとなるのは「自覚症状」、それ以外ありません。

そこで自覚症状のポイントをまとめました。ある意味「自己診断」ということになります。

■乳がんの自覚症状■

・乳房、わきの下にしこりがないか

・乳房にひきつれ、くぼみがないか

・乳頭の異常(湿疹・ただれ・分泌物)がないか

・乳房皮膚の異常(発疹・はれ・ただれ)がないか

・鏡で見て左右に違和感はないか

・乳頭からの出血がないか

 

このへんがポイントとなりますので

心当たりがあったらすぐに病院へ行くのが良いのでしょう。

いかに早期発見が出来るか、というのが大切になります。

女性の12人に1人は乳癌になるということですが

普段健康で元気であっても、いつ、どんなタイミングでなるものか

誰にもわかりません。

健診に行ってさえいれば安心、というのはまったくの間違いだったことが筆者も分かりました。

北斗さんの最後のメッセージの教訓を生かして行きたいですね。

また北斗さんが無事戻ってくることを心より願います。

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