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勤労感謝の日に手作りプレゼントで記憶に残るサプライズを!

11月23日は勤労感謝の日ですね。パートナーにネクタイなどを

贈るのは定番で喜ばれます。でもここで、もうひと頑張りして手作り

プレゼントはいかがでしょうか。

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勤労感謝の日に手作りプレゼントを贈ろう

パートナーの日々の働きに感謝する日が、勤労感謝の日です。

既成品のプレゼントは喜ばれますが、気持ちの入った

手作りプレゼントなら、より喜ばれるでしょう。

 

とびきりのプレゼントをして、旦那さんの記憶に刻んであげましょう。

人気のプレゼントをいくつか紹介します。プレゼントという

物を贈るのではなく、思い出を贈るのもひとつです。

 

1.オリジナルジグソーパズル

指定した写真を柄にしたパズルを作成してくれる業者があります。

二人でパズルを組み立てていったら、思い出の写真が完成します。

シャフト株式会社というところがサービスを提供しています。

2.オリジナルカップ

夫婦一緒に使えるペアのマグカップを贈るのもいいかもしれません。

指定した写真をマグカップにプリントしてくれる業者があります。 先ほど紹介した業者さんでもやっています。

3.手作りマフラー

昔から定番のように扱われる手作りマフラーですが、本当に 手間がかかります。

もらう側の反応も様々なようで、定番だけど ちょっと注意がいるプレゼントです。

喜ぶ人は本当に喜びますよ。

 

4.フラワーバス

お風呂に花を浮かべるなんとなくセレブなプレゼントです。

女性向けの風呂ですが、男性でも驚くことでしょう。

後片付けが 少々面倒なのがネックです。

 

5.花とメッセージカード

古典的で定番ですが、やはりこれが一番グッと来るという殿方が 多いとか。

メッセージカードは手書きで女性らしく書きましょう。

 

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記憶に残すポイントは「非現実性」

人間の生活スタイルにはサイクルがあります。毎年のサイクル、

季節のサイクルというものから、仕事の手順のサイクルまで、

様々です。それは決まって巡ってくる「予想内の現実」です。

ところが、時に予想外のことが起こります。

 

これはハプニング・サプライズと呼ばれる「予想外の現実」です。日常の

「予想内の現実」のほうが圧倒的に多いはずなのに、「予想外の現実」の

ほうが記憶に残っていることが多いでしょう。記憶に残りやすいのは、

より「非現実的な現実」なのです。記憶に残るプレゼントは、

非現実的でなければなりません。これを「非現実性」と呼んでいます。

 

例えば、離れの個室で食べる懐石料理などは、費用・環境・料理と

どれをとっても日常とかけ離れているでしょう。日常との乖離が

大きいほど記憶に残りやすいのです。プレゼントでは、どれだけ日常と

かけ離れているかを考えるとよいでしょう。

 

筆者は旦那に今までに1回も0から作ったことがない

手作りコロッケをプレゼントしたことがあります。

じゃがいもを蒸して、裏ごしして、軽く焼いて、揚げてとものすごく

手間がかかった料理で筆者としては珍しく凝ったものを作ったのですが、

さり気なく出したせいか気づかれることなく終わってしまいました(笑

このような旦那をお持ちの方は、

あからさまにプレゼントだと分かるものを、あからさまな態度で

出したほうがよさそうです(笑

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