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加工肉発がん性の危険をWHOが警告!それでもベーコンもステーキも食べていいと思う重要な理由

かなり衝撃的なニュースなのですが、権威あるWHO(世界保健機関)の中の

IARCという国際がん研究機関が「加工肉」に高い発がん性が認められて

大腸がんのリスクがあるという調査報告を発表したのです!そんなに危険性があるというのでしょうか!?

詳しく見て、当サイトの見解も示していきましょう。

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加工肉の発がん性の危険をWHOが発表した詳細

今回WHOが加工肉の発がん性の危険性を発表したのは、

今までのような「ちょっと危険」レベルではないのです。

5段階ある発がん性の評価の中でたばこやアスベストと同じ最高レベルに位置づけたのです…。

 

子供が喜ぶものが多いので普段からサンドウィッチにハム、

朝は目玉焼きにベーコンまたはソーセージという人は多かったでしょう。

なので「たばこと同じ」と言われると驚きかと思います。

 

「加工肉の摂取が大腸がんを引き起こすことを示す十分な証拠が得られた」

と声明を出しており

同レベルの発がん性として

・たばこ
・アスベスト
・ディーゼル車の排ガス
・ホルムアルデヒド

と同じ最高レベルグループ1となったのです!

しかも加工されていない赤身肉については

グループ2Aと、2番目に高い分類で、1週間に500g以上食べないように警告しています。

 

週に2回までしかお肉食べれないですね…涙

ただし、次のようなデータも同時に示しています。

・加工肉の過剰摂取→ ガン死亡者は世界で3.4万人
・喫煙を原因とするガン死亡者は世界で100万人
・アルコールが60万人
・大気汚染が20万人

と桁が違います。

 

私たちはどこまで信じて、どう行動すればいいのでしょうか?

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加工肉の危険性、どこまで信じる?

さすがに違和感を感じざるを得ないでしょう。

しかしどこかの適当な団体ならともかく、WHOが言っていることで

死亡者数に疑問は残るものの、きちんと実験をやった上でのことです。

食肉業界は死活問題なのでもちろんかなり反発しているわけですが、

家族を持つ、私たちはどうしたら良いでしょうか??

まずネットの反応を見てみましょう。

*規約に準じて掲載しております。もし掲載不可でしたらすみやかに削除しますのでお問い合わせください。

思ったより冷静な方が多くて、ネットの反応も時代が変わったという印象を受けました。

こういったネガティブな報道は、誇大化して拡散されることが多いですが

そうなってはいませんね。

バランスの問題ですのでこの報道をもとに、皆がこうしたほうがいい、ということではなく

自分はどうする、と決めた方がいいでしょう。

 

実は筆者の知り合いで、アレルギーから、添加物まで、非常に神経質な奥様がいて

非常にこだわり、神経質に食事から洗剤、水までやっていた結果

旦那さんが鬱病になってしまいましたから!!(実話です)

 

あまり神経質になると、発ガンになる前に鬱病になってしまうという

非常にわかりやすい実話かと思います…。

 

筆者もたばこが嫌いで、道を歩く時に不便ではありますが、

うまく煙をよけながら生きていくしかないのです。

 

今回、加工肉や赤身肉に発がん性があるというのは事実でしょうけれど

ほどほどなら問題ないという認識で良いかと思います。

その量の基準も示してくれています。

 

というのも、英国の実験はこういうことです。

普通に生きていたら→大腸がんになる確率は100人に6人

1日50gのベーコンを食べていたら確率は100人に7人に

というのです。

 

たったこれだけのことなので、大騒ぎすることではないと思うでしょう?

先ほどの奥さんのように、加工肉、添加物で神経質になって

旦那さんのガンを防いでいたつもりが鬱病に追い込んでいたという結果にならないためには

誇大に捉えるよりも、毎日おおらかに笑いの耐えない家庭を作っていくことのほうが

重要かと思います。

 

「加工肉はダメよ!!」と言って世の中のネガティブ情報に敏感な主婦よりも

「加工肉のひとつくらい食べても死にはしないわよ。あっはっは」と言って

家庭を明るくする主婦の方の方がガンの確率を下げてくれることは

筆者は間違いないと思っております。

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