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切り絵作家SouMaさん凄い!行列の出来る相談所出演でたった1枚の紙から生まれるこの感動

行列の相談所出演で話題でもあるのですが、切り絵作家のSouMaさんの作品

「凄い!」とあなたも必ず叫びたくなるはずです。

たった1枚から生まれるこの作品はどのように出来たのでしょうか?

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切り絵作家SouMaさんの本当に凄い作品

まずは実際作品を見てみましょう。切り絵作家のSouMaさんのツイッターから引用となります。

そもそも切り絵をしっかり理解しよう

一応分かったつもりである「切り絵」についてwikipediaで調べましたら

全然分かってないことに気が付きました。切り絵は日本の伝統なんですね!

切り絵(きりえ)は、白黒に染め分けた下絵を黒い紙に固定し、不要な部分を切り抜いて絵を作り上げていく絵画の手法のひとつ。一般的な認知度の高い手法ではないが、白と黒のコントラストの妙や、刃物の切り口による独特の造形が味わい深く、愛好家が多い。
出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%87%E3%82%8A%E7%B5%B5

切り絵は、日本において古より神様の儀式に使われ、今でも飛騨高山などでは奈良時代以来と伝えられる伝統的な様式が残っている。その後、一般的には染物師が使う染の型紙として発達した。現在、京都友禅の「型友禅」の製作初期工程である「型彫り」の匠の技から生まれた切り絵作家として、京都伝統工芸者三代目蓮蔵(本名山川勝雪)がいる。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%87%E3%82%8A%E7%B5%B5

なんとなく、手先の器用さのみが求められるもののような気がしていましたが

それだけではなさそうです。黒と白のバランスを考えて、その2色でしか表現出来ないものを

きちんとイメージしてつくるのですね。

 

そして、これは日本の伝統であり、神様の儀式として使われてきた、

非常に格式高いものだということが伝わってきました。

切り絵作家SouMaさんは独学でここまで来た

なんと驚くことに、行列の相談所に出演する切り絵作家のSouMaさんは

美術大や、絵の関係のクラブなどに入ったことはなく

完全に独学だそうです。

 

下手に子供に一生懸命習い事させようとしている自分が馬鹿みたいです(汗

SouMaさんは6歳の時になんらかのきっかけで切り絵に興味を持ち

自分でやり始めたそうです。

 

そして、自分が表現したいものを追求していく間に

技術が身につき、髪の毛一本一本を表現出来るほどの

今のレベルに到達したというのです。

本人のYOUTUBEチャンネルに少しだけ動画がありました。早送りでいてみるとわかりやすいですよ。

6分でここまでの進行具合なので、あれらの作品はいったいどれだけの時間をかけているのでしょう?

好きでしょうがなくて、1日中作っているのでしょうね。

小学生の時の作品もツイートされていました。

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子供の才能を伸ばすには?

筆者としては衝撃だったのが「独学」であるということです。

独学でここまできて、そして今では結婚関係のオーダーメイドがたくさん依頼がきて

ビジネスとしても大きく成功している素晴らしい方です。

 

実は筆者も一時期、芸術関係を目指していたのでつい嫉妬心が芽生えてしまうのですが

なによりも、どこの大学に行くとか、誰に師事を仰ぐとかではなく

こういった芸術的なことに関しては

好きで好きで仕方なくのめり込んで、こうなるんだということを

まざまざと見せつけられた、素晴らしい事例だと思います。

 

やはり、子供が夢中になることに親が気づいて

それを後押しできることが大切というところでしょうか。

SouMaさんの素晴らしい作品を見て、子供の才能の伸ばし方について考えさせられました。

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    • サクラ
    • 2015年 9月 21日

    こんにちは。
    SOUMA先生の立体切り絵とても素晴らしいですよね。
    作成している所を見ると、神に愛された人ってゆう言葉がぴったりな方です。右手も左手自由自在。

      • ladycate2015wp
      • 2015年 9月 22日

      素晴らしすぎて言葉を失います!

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