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冷凍ブロッコリーは栄養価が高い?サラダにも常備しておきたいこれだけの理由!

冷凍食品は栄養素が低いことが多いですよね。

しかしブロッコリーのは例外だといわれます。冷凍食品のブロッコリーは栄養素がアップするというのです。

サラダにも積極的に使った行きましょう。詳しく見ていきましょう。

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冷凍したブロッコリーの栄養価の高さについて

ブロッコリーにはビタミン群を始め

「葉酸」「カリウム」「フラボノイド」「クロム」「鉄」「βカロテン」「スルフォラファン」
など

非常に多くの栄養素が含まれています。

 

更に抗がん作用があり、茹でたり炒めたり様々な食べ方も出来る万能な食材です。

特にビタミンCはレモンよりも多く含まれています

ビタミンCは収穫されてから一週間経つと半分以下に落ちてしまう上に茹でてしまうと流れ出てしまいます。

しかし、冷凍食品のブロッコリーは違います。

冷凍食品のブロッコリーは瞬間冷蔵で製造されブランチングという特殊な加熱処理がされているために

元々の栄養価やビタミンCがあまり落ちていないようです。

 

よってスーパーで買うよりも家庭で冷凍保存するよりも

美味しい上に栄養もいつもより取れます。

家庭で保存する場合は短時間加熱した上で冷凍保存するとビタミンCが9割以上残るそうです。

 

なるほどです。

ブロッコリーは他の野菜よりも栄養素が高いとは聞いていましたが

冷凍することで栄養のメリットが上がるというのは二重にお得です。洗ったりゆでる手間が省けるという意味でも。

もちろん解凍してサラダにも使って問題ないわけです。

ところで、他にも冷凍すると栄養価が上がる野菜があるようです。

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冷凍すると栄養価が高くなる野菜

冷凍することで栄養価が高くなる野菜は以下のものそうです。

■にんじん

生の状態よりもルテインが3倍、βカロテンが2倍

更にビタミンCとポリフェノールも増量するようです。

使いたい形に合わせて切って保存するのがオススメなんだとか。

■小松菜

ビタミンCが増える上に美味しさが際立ちます。

水洗いして水分を拭き取り、ジップロック等の保存袋に入れるのが

オススメです。

■ブルーベリー

冷凍ブルーベリーはよく聞きますよね。

美肌に効果的なアンントシアニンやビタミンC、ポリフェノールが増量します。

 

最後にブロッコリーを美味しく食べれる料理について少し紹介します。

・おかかマヨあえ
・チャウダースープ
・サラダ
・野菜炒め
・パン粉焼き
・生ハム巻き
・シチュー
・ベーコンチーズ焼き

 

いかがでしょうか。

筆者は最近ブロッコリーに飽きていましたが

何だか食べたくなりました。

ベーコンチーズ焼きに挑戦してみようと思います。

 

特に野球選手の食事なんかを見ると凄い種類がありますが

その中に必ずと言っていいいほどブロッコリーが入っています。

これは栄養士が指導していることらしく必要な栄養素を満たすためには

必要な場合が多いみたいです。こんなに優秀だったんですね~

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