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六義園で紅葉見ながらの月見は粋な大人の楽しみ方

東京都内の紅葉の名所のひとつ、六義園(りくぎえん)という有名なところがあります。

紅葉の季節になると、夜間のライトアップもされ、

なんと紅葉の中で月見ができるということで評判です。六義園の、その美しさを紹介します。

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「紅葉」も「月見」もできる六義園

六義園は東京文京区にある都立公園です。面積は

8万7809平方メートルあります。この公園の歴史は古く、

江戸幕府五代将軍の徳川綱吉の時代にまで遡ります。

1695年(元禄8年)、当時の幕府の重鎮だった柳沢吉保が、

今のJR駒込駅付近に庭園を造りました。

 

以後、三菱財閥の創業者岩崎家に渡り、東京都に寄付されて一般公開(有料)されました。

造園当時から手が加えられず、大地震や戦争でも被害を受けなかったため、造園当時の日本庭園が

残っています。

 

柳沢吉保は和歌に通じており、『古今和歌集』の

序文にある「六義」を庭園で再現しようと、自ら設計したと伝えられています。

この公園の魅力は歴史ある日本庭園だという点です。

平成にいて、元禄の庭園を楽しむことができるのです。

桜の季節と紅葉の季節には、毎年人気のスポットになります。

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11月下旬から12月上旬に紅葉は見頃を迎えます

楓、モミジ、イチョウなど合わせて約1000本の樹が、黄や赤に染まるのは圧巻です。

紅葉の時期には開放時間が延長され、ライトアップもされます。

 

なんと美しい庭園で、月見も同時にできてしまうのです。

池の水面に映る紅葉と月は、ゆらゆらゆっくりと揺れています。

余談ですが、平安時代の貴族は池に浮かんだ月を舟を出して

月見していたそうです。舟を出すことはできませんが、水面に

映る紅葉と月をぜひ楽しんで下さい。

 

■六義園へのアクセス・料金等■

アクセス:JR山手線「駒込」、東京メトロ南北線「駒込」より徒歩7分です。

都営地下鉄の場合は、三田線「千石」より徒歩10分です。

開放時間:午前9時から午後5時まで。入園できるのは午後4時30分までなのでご注意下さい。

紅葉情報:11月下旬から12月上旬にかけて、毎年紅葉のライトアップが行われます。

ライトアップの期間中は夜9時まで開放時間が延長されます。

入園時間:夜8時30分まで。

料金:一般300円、65歳以上150円です。

小学生以下は無料。また、都内在住・在学の中学生も無料です。

HP:http://teien.tokyo-park.or.jp/contents/index031.html

*詳細は今後変わることもありますので、HPにて事前に確認ください

 

 

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