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公衆電話の使い方と意外な機能!そして1番忘れてはいけない家族の◯◯

公衆電話から、家族に電話をかけることは出来ますか?

「当たり前ですよ~」と言いたいところですが、実は筆者、家族の携帯の番号を暗記してないので

よく考えたら、実家の固定電話にしかかけれない!(家に固定電話を引いてません)

埼玉県で2年前から行方不明だった女子中学生が見つかったニュースが話題となりましたが

女子中学生が見つかるきっかけとなったのは公衆電話で、今使い方が分からない人が多いことが話題になりました。

この件をきっかけに今回、公衆電話の使い方と意外な利点について改めて復習していきましょう。

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公衆電話の使い方

意外と公衆電話の通常の使い方を知らない人も多いのです。

「スマホがない~駅を出るまで公衆電話を使おうとして使い方がわからない…」

「テレホンカードなんか触ったことすらないし公衆電話の使い方すら知らない!」

最近、公衆電話が使えない若者が続出しているらしいですね。

テレホンカードの使い方も知らない人がいるということで時代が変わったものです。

まあ逆に言えば、最新SNSを使えないの!?と若い子に言われるのと同じでしょう。

では早速公衆電話の使い方について触れていきます。

■公衆電話の使い方■
■公衆電話の使い方(通常)
1.受話器を取る

2.お金(20円程度)もしくはテレフォンカードを入れる

3.電話番号を打ち込む

■公衆電話の使い方2 (緊急時)

1,受話器を取る

2,緊急通報ボタンがある場合はそれを押す(アナログの場合はある。デジタルはなし)

3,そのまま110番を押すと繋がります

 

また、意外と知られていないのが以下

・災害時は、優先的に回線が繋がる「通信規制対象外」である
・停電時も使える(テレホンカードは使えない)

ということで、災害時にも重宝されるのです。

改めてみると、何かあった時に20円程度で使える上に

簡単操作で連絡が取れる上に、災害、停電時に使えるというのは凄い事なんだなあと感じました。

ところで、この前山口県の萩駅に行った際に

戦前に使われていた公衆電話が外に展示されていました。

今回折角なので公衆電話の歴史について軽く触れていきましょう。

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公衆電話の歴史

公衆電話、第一号機がこちらになります。

戦後に至るまで、しばらくこの形が使われたようです。

歴史は意外と古く、明治33年からの登場です。

お金の単位も古く、5銭で電話を掛けられたとの事です。

 

その後はダイアル式の電話機が設置されるようになります。

人の家で電話を掛ける際に10円を置いていく習慣も

おそらく公衆電話の影響によるものでしょう。

最初は後払いだった料金が事前に払うようになったりと

様々な変貌を遂げていきますが

公衆電話の歴史においてこの電話機を飛ばしてはいけないでしょう。

ピンク電話です。

学生時代に通っていた学校の公衆電話がピンク電話だったのですが

最初はさすがに使い方が分からず困り果てました。

その後、小型軽量化したり100円やテレフォンカードが登場したのちに現在に至ります。

 

いかがですか。

たかが公衆電話とは言えど侮れません。

災害等が起こった際にも携帯電話よりかは繋がりやすいですし、

今回の事件のようにいざという時に使えます。

この記事をきっかけに知らなかった人は是非覚えておきましょう。

筆者は、まずは旦那の携帯電話番号を暗記しなくては…
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