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免疫力を高める方法の一つであるお茶の効果について

最近よく免疫力についてテレビで取り上げられていますよね。

筆者は風邪を引きやすいため免疫力についての番組は非常に気になります。

様々な食べ物の中でも特にお茶は免疫力を上げてくれるみたいですよ。

今回、お茶で免疫力を高める方法についてまとめていきます。

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お茶で免疫力を高める方法

まずは何故お茶が免疫力を高めてくれるのかについて調べてみました。

人間の体の免疫は白血球によって支えられています。

そのため白血球の働きが大きいほど免疫力も高まっていきます。

 

栄養素の一つであるポリフェノールは白血球の働きを活性化させてくれます。

ここでポリフェノールが入っている食材について見ていきましょう。

■飲料100ml、食品100gあたりの総ポリフェノール量(mg)

コーヒー 200

緑茶 115

紅茶 96

トマト 69

ココア 62

烏龍茶 39

豆乳 36

フルーツジュース 34

麦茶 9

ごぼう 49

ほうれん草

ブロッコリー 35

ゆで大豆 15

ぶどう 12

赤ワイン 230

出典:http://polyphenol-effect.org/post-3.html

このリストの中でも特にポリフェノールが多いのは

「赤ワイン」「コーヒー」「緑茶」のようですね。

赤ワインもコーヒーも摂取する量によっては大きなリスクを伴いますが

緑茶は摂り過ぎても上記の2つ程の大きなリスクは伴わないです。
(何事も摂り過ぎには良くないので、ひたすら飲めばいいというわけではありませんのでご了承を)

 

緑茶に含まれている「カテキン」がポリフェノールの一種のため

白血球の活性化に力を貸してくれる上に

他にも栄養素があり体にも良いため手軽に摂りやすいのが良いですよね。

 

更に一日に必要なカテキンを摂取するために飲む量は4~5杯程度なので

かなり気軽に免疫力を上げる事が出来ます。

特に熱いお茶の方が免疫力を上げてくれるようです。

お茶の中でも特にカテキンが含まれているのは「緑茶」で

海外なら「ルイボスティー」がよく含まれてるそうです。

 

なるほど・・・

筆者が風邪引きやすいのはあまりお茶を飲んでないからなのかもなんて思ってしまいました。

筆者も免疫力を上げたいため、お茶を飲んでみようと思います。

 

ペットボトルのお茶の中では「お~いお茶」シリーズ「伊右衛門」「生茶」

「ヘルシア緑茶」によく含まれているようです。

ところで前述に熱いお茶の方が良いと書きましたが

お茶の入れ方を工夫する事で冷たいお茶の方が良い場合もあります。

「氷水だし緑茶」という物なのですがこの入れ方について触れていきます。

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氷水だし緑茶について

前茶10gに対し、氷を100g入れ氷が溶けるのをひたすら待ち

全て溶ける頃には氷水だし緑茶の完成です。

カテキンは出ませんが更に免疫作用に効果がある「エピガロカテキン」

というものが出てきます。

 

更に青じそと混ぜると脂肪や糖分の吸収も抑えてくれます。

高級な前茶であればあるほど旨みが増していき

味が薄くなった時は熱湯を加えれば

氷水で出なかったカテキンが摂取出来ます。

 

いかがでしたか?

お茶の効能の凄さについて改めて分かりました。

緑茶は虫歯にもいいと言いますしね。

筆者のコーヒー飲み過ぎに緑茶で歯止めをかけたいと思います!

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