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保育園の運動会の親子競技、18個の事例と注意点

保育園の運動会の親子競技について相談されることが多いです。

周りに保母さんの友達が多いというのもあり、まだ歩けもしない0歳時の運動会って何やればいいの!?

といったように、かなり神経質になりますよね。何かあったら大変だし、つまらなかったら困るしで板挟み状態。

そこで0歳から4歳までのいろいろな事例と、その注意点を挙げていきましょう。

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それでは年齢別で保育園や幼稚園の運動会での親子競技を見て行きましょう。

 

■0歳児の親子競技

0歳児と言えば、まだ歩けません。そして月齢によりますが

ハイハイが出来る子とそうでない子が混ざってしまうことでしょう。

そうするとできる子と出来ない子が混ざってどうしても不平等な状態になってしまいます。

 

<<親子競技の事例>>

・「おんぶ競争」:親がおんぶして走って競争するもの。定番で何歳児でも出来ますね。それだけだとつまらないので、何かしら演出をします。途中でお面をかぶるとか、途中でお姫様の格好をするとか。

・「おさるのかごや」 何かしら乗り物に乗せて、親がそれを引っ張ってスタート~ゴールの競争
もちろん順位など付けずに楽しむ
>>子供は乗るだけなので楽は楽です。
>>その際に、やはり見ている人が楽しめる工夫をして、そのミニリアカーみたいなものをシンデレラの馬車みたいにするとか
ストーリーを持たせて楽しませます。

・「魔法のじゅうたん」玄関用のマットくらいの大きさのカーペットやマットに座布団を乗せて子供を座らせます→親御さんがそれを引っ張って落とさないようにゴールに持っていく
>>親御さんによっては、荒っぽい人がいて子供がゴンとなる可能性もある。

・おもちゃがあるところまでハイハイやヨチヨチでそれぞれ歩くゲーム
>>これはスペースがそれなりに必要なのと、ハイハイ以上をできる事が前提です。
ハイハイ出来ない子にはおさるのかごやなどに代替案が必要となります。

・「ダンボール城の中の赤ちゃんを救い出せ!?」
>>親御さんがスタートして、中間地点でダンボールに囲まれた中にたくさんいる園児の中から、自分の子を見つけ
抱っこかおんぶして、ゴールに行く、というもの
ポイントは見ている人を楽しませるためにストーリーを持たせることです。
お寿司のシャリとネタであるとか(園児にネタを描いた帽子をかぶせる」
お姫様の格好や、王子様の格好をさせて、ゴールのお城に届けるとか
そういった見ている人が楽しめる仕掛けをすると楽しいです。

・0歳時は基本見ているだけの園
>>見て雰囲気を楽しむだけでも十分!

■1歳児の親子競技

これまた人によって成長スピードが違うという悩みはどうしても出てきます。

成長が遅いというのを見世物にしないために、出来ること、出来ないこと、で競技者を分ける配慮が必要だったりします。

同じ月齢で、ハイハイと歩きをさせると、お母さん神経質になりますからね…。

<<親子競技の事例>>

・「野菜レース」:スタート→野菜を拾う→箱に入れる→それをゴールまで引きづる
>>基本は親御さんに見てもらって、手伝ってもらう感じとなります。

・「プーさんはちみつ届けよう」:子供がスタート→多少の障害物を超え(坂など)中間の親のところへ→ハチの衣装に着替えて、ハチミツの壺を持って→プーさんのいるゴールへ

・「親子借り物競争」:子供がスタート→紙に書かれたものをとって親御さんに見せる→親御さんは子供をおぶって、先のテーブルに置かれている紙に書かれたものをとって→ゴール

 

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■2歳児の親子競技

2歳になるとほとんどの子が走ることが出来ます。しかしまれに歩くことが難しい子もいらっしゃいますので

そのへんの配慮もした上で、うまく種目を分けていくことが必要でしょう。

・「親子竹馬」:子供がスタート→中間に親御さんが待機→お面やキャラクターになりきり→お子さんが親御さんの足の平の上に乗って竹馬のようにして→ゴール
>>室内でやるならいいのですが、野外の場合親御さんの靴が汚れますおので、いい靴だったら大変なことになります。
やはり屋内でしょうか。事前に足の上に乗るからということを十分注意しておく必要がありますね。

・「ニワトリさんヒヨコさんゲーム」:子供がスタート→親御さんが対角からスタート→中間当たりで合流→お子さんはヒヨコに、親御さんはニワトリに着替えておぶって→ゴール
>>ニワトリとヒヨコにかぎらず、親子の動物なら何でも出来ますね。その時流で流行っているものなら何でもいいのです。
妖怪ウォッチのキャラとか、雪アナとか流行りものはやはり受けがいいです。

 

■3歳児の親子競技

3歳になるともう大きいですからね。張り切りすぎて無茶なことをし易い子には気をつけて、楽しくやりたいところ。

<<親子競技の事例>>

・「親子障害物競走」:障害物は様々。緩い坂を作ったり、トンネルをくぐったりなど。

・「一輪車リレー」:一輪車というか、ミニリアカーのようなもので、そこに子供を乗せ親御さんが引いて次の人につないでいくリレーです。

・「親子騎馬戦」:子供を肩車して、子供が帽子を取り合う競技。
>>気性の荒い子がいるとトラブルになることはあります。

・「おつかい競争」:親御さんが、2品お使いを子供にお願いする→子供がスタートして真ん中のお店でカードかおもちゃの実物を探す→先生にレジしてもらう→袋に入れて親御さんのところに戻って褒められる

■4歳児の親子競技

・「豚の丸焼き競争」:丈夫な棒の両端を親御さんと先生で持って、子供がそれにぶら下がって数m走るもの。現在ではイメージが悪いのであまり使われないのと、名前を工夫します。

・「親子でよーいどん!」:子供が20m、親御さんが35mくらいで同じゴールに向かってよーいどん!します。親御さんはゴールするまでに子供にタッチできたら親御さんの勝ち。タッチできなかったら子供の勝ち。事前準備がほとんどいらないけれど盛り上がります。距離は調整してください。

・「デカパン競争」:デカパンを親子で一緒に履いて、大きなボールを転がしながら一周する競技です。

こんなところではないでしょうか。

あとはこれにストーリーを持たせるとか、装飾をつけていけばいろいろと応用がきくと思います。

なかなか、準備するほうが大変ではありますが、安全にだけ注意してご自身が楽しんでやれば

きっとうまく行くと思います!

是非、参考にしてください。

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