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余った年賀状は切手と交換出来る!!ただし注意点2つ

もう年賀状を書く時期ですね。毎年、たくさんの年賀状を出し、

たくさんの年賀状を貰います。ところで、余った年賀状

どうしていますか?

余った年賀状は切手と交換するという方法があるのです!

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余った年賀状を切手と交換するには

最初に年賀状を書く人数を調べ、そこに返信用の予備を加えて

年賀状を買いますよね。返信用の年賀状は余裕をもって買う方が

多いと思います。そうすると、毎回、年賀状が余りますよね。

 

余った年賀状は、最終的に切手と交換するのがおすすめ

なのですが、チェックすることがあります。

 

1.くじ引き番号を確認する

年賀状の下についている番号です。当たる確率は低いのですが、

結構な景品なのでチェックしましょう。ちなみに2016年の景品は

次のようになっています。

1等 旅行・家電など・現金(10万円) 100万本に1本
2等 ふるさと小包など        1万本に1本
3等 お年玉切手シート        100本に2本

 

2.切手と交換する

簡易局を除く郵便局に行けば、切手と交換してもらえます。

ただし、ハガキ1枚につき1枚につき5円の手数料を取られます。

5円と聞くと安く感じますが、ハガキの送料が52円だと考えると

10%近くの手数料を取られるわけです。

 

3.そのままハガキとして使う

手数料を払うのが勿体ないのなら、年賀状をそのまま使って

しまうという方法もあります。ただし、「年賀」と書かれた

部分を消しておかないと、年賀ハガキとして扱われ、来年まで

届かないことがありうるので注意が必要です。

 

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手作り年賀状

1990年代は、年賀状でいえばプリントゴッコという理想科学工業が

販売したシルクスクリーンの原理を使用した印刷機が人気でした。

この頃の年賀状は、どこかきれいにできていない部分が残っていて、

手作り感が強いものでした。宛名面もWindows95が出るまで、手書きの

ことが圧倒的に多かったです。プリントゴッコは2008年に本体の

販売が終了したようで、時代の流れを感じます。

 

今では、ほとんどが

文面・宛名面共にパソコンとインクジェットプリンタによる印刷ですよね。

このような時代ですので、手作りの年賀状と分かるものをもらうと嬉しく

なるのではないでしょうか。自分で干支を描いた年賀状を送るのも

面白いかもしれません。

 

子供にはそうやって送らせていますが、毎回とっても楽しそうです。

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