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伊藤沙莉と佐久間由衣の同性愛ドラマ『トランジットガールズ』の感想。女優さんに引き込まれる

伊藤沙莉さんと佐久間由衣さんの同性愛ドラマ『トランジットガールズ』が11月7日から

放送されていています。ちょうど女性芸能人として初の女性同性婚をした

一ノ瀬文香さんと杉森茜さんが話題になったところです。しかし式には家族欠席というところで

身内からも理解されないところはあるようです。

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伊藤沙莉と佐久間由衣の同性愛ドラマ『トランジットガールズ』

伊藤沙莉と佐久間由衣の同性愛ドラマ『トランジットガールズ』は土ドラ23時50分の

深夜枠でスタートしたドラマ。

これはテラスハウスのスタッフが手がけていることで話題になっており

連続ドラマ史上初のガールズラブを描きます。

 

ストーリー的には、王道のラブストーリーとなっていて

普通と異なる点は女子と女子の恋愛である点。

主題歌は降谷建志のニューシングル「Prom Night」(12月16日発売)となっています。

 

なかなかオネエ芸人が増えて人気を出しているにも関わらず

どうしても同性愛というものは身近にいた場合すぐに

受け入れられないのが現実ではないでしょうか。

 

ただ、世の中は確実に同性愛に対して寛容になっていっています。

最近では、東京都渋谷区の条例が同性カップルでの結婚を認め、

「パートナー」として証明書を発行することが31日に成立し4月1日に施行されることが決定しています。

去年アメリカの州でも認められていましたので、徐々にそれが広がってきているように思えます。

 

この世の中の価値観がどんどんと変わっていく様を

主婦としても受け入れて、子供にどう伝えていくのか、ということを

考えていきたいところです。

トランジットガールズの意味と感想

「トランジット」というのは、「通過」「変化」という意味があります。

なんだか意味が深い言葉のような気がしますね。

yahoo!テレビGには、感想がわずかだけ投稿されています。まだ4件。

 

出典:http://tv.yahoo.co.jp/review/282773/

・輝きのある女優さんで思わず引き込まれた

・今までこの枠で琴線に触れたことがなかったが、今までにないキャスティングとシナリオ・演出で引きこまれた

と、良い感想が多いです。

ただしツイッターではあまり面白くなかったという声も見られました。

 

キャストはあっていますね。

妹と義理の姉との同性愛ということで

まさに妹と姉の雰囲気と身長差があるキャストで

リアリティを感じます。

 

筆者は知らない女優さんの伊藤沙莉さんと佐久間由衣さんですが

お姉さんの佐久間由衣さんははスラっとしていて

お姉さんとしての雰囲気がしっかりとある方で

皆さんが言うように私も引き込まれました。が、やはり1話を見ただけで

同性愛はいいとか、素敵だとか思えるわけではありません。

 

テラスハウスが人気だったのはやはりそれを支えたスタッフの

細かな演出があったのだからとあらためて実感。

出演者が知っている有名人でなくとも

全然身入れるドラマ演出であり、

王道のラブストーリーであっても

奇を狙ったものではななく、感情・エモーションの変化を

丁寧に描いたものだと感じました。

(だからトランジットなんですかね)

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正直、筆者も中学生の時に同性愛者がいましたが

あまりよくない目で、どうしても偏見をもって見てしまっていました。

 

しかし、こういったドラマを見ることで

また見方も変わってくるような気がします。

人が何か理解するのは論理的な言葉を並べることよりも

ストーリーで理解することが最も効果的だと言われています。

 

同性愛が世の中で認められているといっても

いざ、身近でそういう自体を見たり

いざ、自分の子供がそういう方向に走ったら

今の筆者ではまだとても受け入れられないでしょう。

このドラマを最後まで見た時に、自分の中でどういう変化、

トランジットが起きているか非常に楽しみです。

 

最後に主演の伊藤沙莉さんと佐久間由衣さんのコメントを引用します。

伊藤沙莉さん
「今回連続ドラマ初主演を務めさせていただくことになり、期待と不安で胸いっぱいでしたが、今までやったことのないピュアな少女漫画の主人公のような女の子を演じさせていただいて、様々な葛藤はありつつもとても楽しい経験をたくさんさせていただきました。キュンキュンしたり切なかったりと、見ていて飽きのこないすてきな作品だと思いますので、是非、毎週、毎シーン、楽しんでいただきたいです!」

佐久間由衣さん
「スチールのお仕事が多い私にとって、映像の世界はずっと挑戦したかったことでもありました。”志田ゆい”という役と向き合いながら日々、模索することに幸せを感じています。共演者の伊藤沙莉さんは大好きな役者さんだったので、共演が決まった時、ものすごくうれしかったです。そしてあらためてすてきな役者さんだな、と日々思わされています。手を取り合い、引き続き楽しんで、役を生きられたらな、と思っています」

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