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Ladycate

今日も二度寝してしまった!だるくてデメリットばかりと思っていたけどそうでもない!?

寒くなって、お布団から出るのがつらい季節。

ついつい二度寝してしまって罪悪感に襲われてばかりの毎日を繰り返す筆者です…。

二度寝のデメリットとして「だるい」があげられますが、

でも調べてみるとどうも悪いことだけでもないようなのです。

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二度寝のデメリットは「だるい」、じゃあ、メリットは?

朝起きた後も、もうちょっと、と寝てしまう二度寝。

寝ているときは気持ちいいのに、

そこから起きたら余計に眠かったりだるかったり、ってことはありませんか?

 

それは、「あと5分」「もう10分」と浅い睡眠が繰り返されて、

頭が休めないためだったり、目覚めるときに出るホルモンの出が悪くなるせいです。

 

でも、二度寝をすすめる人もいるのです。

二度寝には「よい二度寝」と「悪いに二度寝」があり

「よい二度寝」は体にとてもいいと提唱する人もいます。

「良い二度寝」とは?

5分ぐらいの超短時間の二度寝で目覚めることに関して「良い二度寝」といえるようです。

良い二度寝をすると、
・少しでも睡眠時間を取ることが出来る
・夢の続きを見ることが出来る
・脳への刺激がゆるやかになる
・ストレスに立ち向かうためのホルモンの分泌が体にいきわたる

という効果があります。

 

最初の二つはすぐにわかるので、あとの二つを説明します。

深い眠りのときは、外の情報があまり伝わってこない状態になっています。

これが二度寝の浅い眠りのときは、緩やかに伝わってくるので、

外の音や光がぼんやり、ほんわかと感じることができます。

 

また、目覚める予定の時間の前後には、コルチゾールというストレスを和らげるホルモンが分泌されます。

良い二度寝をすると、このコルチゾールが適度に分泌されるので

ストレスを感じにくい体をつくることができるのです。

*コルチゾールにマイナスイメージが強い人もいるかと思いますが、
過剰ストレスによって出るコルチゾールは海馬を萎縮させるという報告がありますが、
適度なストレスによって出るコルチゾールは上記のように、良い役割があると言われています。

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「悪い二度寝」防止策は?

何度も寝て起きてを繰り返したり、二度寝のつもりがぐっすり寝てしまって、

深い眠りからたたき起こされると、体にだるさ、眠さが残ります。

そのならないためには、目覚ましで一度起きたときには、

・すぐに体の一部をうごかす
・部屋を明るくする
・二度寝してしまいそうなときには、5分たったら何時何分になるか、しっかり意識する

などして、二度寝で長く寝てしまわないように心がけましょう。

起きても頭がぼーっとしているときには、シャワーを浴びたり、

体をうごかしたりして、体温・血圧をあげるように心がけましょう。

 

お布団から出られないのであれば、起きる時間に部屋があったかくなるように、

タイマーをセットするのも一つの手です。

よい二度寝で目覚めすっきり!がいいですね。

 

これは子どもたちにも教えて上げないといけませんね!

そういえば筆者より子供の方が二度寝はひどいです(笑

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