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人食いバクテリアの感染経路?謎に包まれすぎている今、やるべき4つのこと

人食いバクテリアが急速に日本で広がりを見せています。

眼に見えないような小さなバクテリアがどうして人を食べるのか!?どういう感染経路でどう防げばいいのか!?

早速調べてみました。

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人食いバクテリアとは?その感染経路は?

そもそもちょっと大げさな名前である「人食いバクテリア」と呼ばれているのは、

劇症型溶血性レンサ球菌感染症」という病気のことです。

 

その原因となる「レンサ球菌」は、人ののどや皮膚にも生息している、いわゆる常在細菌の一つです。

このレンサ球菌に感染した人が発症すると、最初は風邪のような、発熱・のどの痛みといった

症状がでますが、症状が進むと、筋肉や皮膚が黒く壊死してしまいます。

 

ここではとてもじゃないですが、画像を示すことが出来ません!それほどです。

 

1時間で症状が進行することもあり最悪の場合、命を落とすこともあります。

 

人食いバクテリアの感染経路の多くは、創傷感染といって傷口からの感染するものです。

また、咳やくしゃみ、会話などよる飛沫感染、

感染者に触れることで起きる接触感染などの例もあげられています。

 

東京の人食いバクテリアの感染状況は今年1月からの感染者数は累計で47人で、

すでに去年1年間の感染者数の41人を上回る勢いです。
(8月30日の東京都感染症情報センターの報告による)

年々増えているようでとても心配です!

*動画の公開は終了しました。

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人食いバクテリアの予防法は?

常在菌がなぜ劇症を引き起こすのかは、まだ解明されていません。

持病がない人も発症していることや、感染しても発症しない人がいることから、

免疫力の低下も原因の一つと考えられています。

 

発症しない例があるといっても、まずは感染しないようにするのが一番です。

感染症の予防法の基本と言える、「手洗い・うがい」は人食いバクテリアに対しても

有効です。マスクも効果的です。筆者も最近は出かける時、マスクは必須ですね。

特に電車乗る時にないと落ち着かないです。

 

免疫力をあげるために、規則正しい生活をし、バランスの取れた食事をとるという当たり前のことも大切です。

 

また、怪我をしたところは、清潔に保ち、怪我の様子がいつもと違う(腫れがひどい、
ひどく痛む、熱が出るなど)時は、すぐに病院にかかりましょう。

水辺で遊んでいて怪我をして、川や海の水が傷口に触れるなどで、感染する危険もあります。

水のレジャーの時には、十分注意をしてください。

 

人食いバクテリアに感染したかと思ったら?

人食いバクテリアはとにかく急激に症状が進みます。夜に足が痛いな、と思っていたら、

朝には、足が壊死していたという症例もあります。壊死したところは、

切断することになります。

 

風邪かと思っていたのに、あちこち痛いなど、おかしな症状があったら、

とにかく、すぐに大きな病院にかかりましょう。

 

人食いバクテリア感染経路まとめ

・感染は主に、創傷感染、飛沫感染、接触感染によるもの

・感染経路は不明で、同じ状況でも感染する人としない人がいる

・なので、免疫力を高めておくことがひとつ

・怪我をしたら細菌が入らないようにすぐに処置しておくことがひとつ

・何か違和感があったらすぐ大きな病院で見てもらう

怖いですね。これ以上ことが大きくならないことを願います。

 

出典:東京都感染症情報センター http://idsc.tokyo-eiken.go.jp/diseases/s-group-a/
出典:国立感染症研究所 感染症情報センター http://idsc.nih.go.jp/disease/invasiveA/idwr201212.html
出典:Wikipedia
 化膿レンサ球菌 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%96%E8%86%BF%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B5%E7%90%83%E8%8F%8C

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