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京都西明寺の紅葉の見頃はいつ?絶対一度は家族で触れたい本物の侘び寂び

京都には紅葉の名所がたくさんあります。日本古来の神社・仏閣は

日本の美との相性は抜群です。名所となっている神社・仏閣のうちの一つが、

槇尾山西明寺です。紅葉がいつ見頃になるのか合わせて紹介します。

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西明寺(京都)の紅葉はいつが見頃?

京都では、ここ最近の紅葉の見頃は11月中旬から、12月中旬までとなっています。

最も美しい紅葉をみるには、この1ヶ月間しかありません。せっかく行くなら、

この時期がおすすめです。

 

西明寺は空海(弘法大師)の弟子だった智泉大徳が、天長年間(824年~834年)

開いたとされています。当初はそばにある神護寺の別院でした。その後、荒廃と再興を

何度か繰り返し、現在に至っています。現在の建物は、徳川綱吉の生母、桂昌院の

寄進によると伝えられています。

 

さて、西明寺の手前には清滝川が流れ、指月橋を渡って入ります。拝観受付は橋を

渡ったあとにありますが、紅葉によって彩られた橋も冴えています。

さて、西明寺に入ると、あたりは赤や黄色に染まっています。この西明寺の中でも

ことさら美しいと評判の木は、客殿の前と、鐘楼の前にあります。

 

西明寺へのアクセスは、京都市営バスだと「高雄」から徒歩約10分

JRバスだと「槙ノ尾」から徒歩約5分となっています。拝観・開館時間は

9:00~17:00です。注意点としては車椅子での見学ができませんのでご注意ください。

料金は、一般大人が500円、高校生・中学生が500円、小学生以下が無料と

なっています。

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日本の美「わびさび」

よく日本の美意識について「わびさび」という言葉が使われます。これは

2つの単語から出来ていて、「侘び」「寂び」に分けられます。

 

「侘び」とは、質素で粗末な物を使いながら心にゆとりを持とうとする精神

ことで、「寂び」閑静さの中にある趣きのことです。

これは、西明寺の紅葉にも当てはまるようです。

 

苔むした石の緑が紅葉を引き立てています。

 

一度は家族で是非訪れたい紅葉の京都・西明寺の紹介でした。是非、見頃の頃に訪れてみてはと思います。

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