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乳がん検診はいつから行くべきか?の答え

北斗晶さんのニュースでも話題になった乳がん。

北斗さんがそうだったように、検診にかかっていたからといって、

乳がんにならないわけではなく、早期発見が目的です。

それでは、いつごろから乳がん検診をうければいいのでしょうか?

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乳がん検診はいつから受けるべき?

乳がんになる人の率は、40代から50代がピークと言われています。

40歳を超えた人は少なくとも2年に一度は乳がん検診にいきたいところ。

しかし、20代であっても、閉経後であっても乳がんになる人はゼロではありません。

以下の引用にある、乳がんになりやすい人、に当てはまる人は30代から乳がん検診を受けた方がいいでしょう。

母親や姉妹に乳がんになった人がいる場合は、リスクは2倍になると言われています。

また、乳がんは一般的に次のような人がなりやすいといわれています。
・初潮年齢が早かった方(11歳以下)
・出産経験のない、または初産年齢が遅い方(30歳以上)
・閉経年齢が遅かった方(55歳以上)

出典:乳がんの情報サイト:乳がん.jp: https://www.nyugan.jp/self/

乳がん検診の費用は?区による違いはあるの?

多くの市などの地方自治体で無料や割引された乳がん検診を行っています。

自治体によって対象者、自己負担額が異なります。

 

例えば、東京都大田区の場合、

乳がん検診の対象者、40歳以上の女性

個人負担額: 偶数年齢 400円、奇数年齢 5,000円

となっています。

 

検診内容は、問診、視触診、マンモグラフィです。

マンモグラフィとは、板で挟んで薄くした乳房をX線で撮影するもので、視触診やエコー検査ではわかりにくいしこりなどを見つけることができます。

30代の場合、この検診は受けられないので、自費で検診・チェックを受けることになります。

同じ大田区の場合、20代~30代で自費でマンモグラフィもとってもらうと、7,000円~20,000円かかります。

 

医療機関での費用はどの区でもあまり変わらないようでした。

ちなみに、千葉県柏市では、30代から乳がん検診がありますが、

40歳未満の人は視触診とエコー検査のみになっています。

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自宅で出来る乳がん早期発見法

検診に行くことも大切ですが、乳がんは自分で発見できるがんの一つです。

毎月、生理が終わったころに、自分でチェックする習慣をつけたいところ。

 

お風呂の中で、片手をあげ、あげた方の乳房を反対側の手の指を使ってしこりがないか調べます。

この時に、指はそろえて、腹の部分で渦巻きをえがくように、静かにおさえてください。

セルフチェックの方法は、以下の動画に詳しくあります。

乳がんは早期発見すれば、生存率の高いがんです。

こまめにセルフチェックを行って、おかしいな?と思ったら早めに医療機関に診てもらいましょう。

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