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中間反抗期の症状!小2頃から始まる大切な3つの心構え

育児に関わる悩みといえば、子供の反抗期に関連することでしょう。

反抗期はいくつかに区分できますが、ここでは小2、つまり

小学校2年生あたりで訪れる中間反抗期の症状について考えます。

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小2で訪れる中間反抗期の症状

親のいうことを素直に聞くいい子供だと思っていたのに、最近になって子供の

口答えが増えてきたという悩みはありませんか。具体的な言葉だと、

「自分でやる、黙っていて」、「うるさい」、「キライ」などと

親を拒否するような発言になります。小学校2年生あたりで、

このような症状がでたなら、中間反抗期かもしれません。

 

子供に自主性が芽生え、自分で考え、自分で行動する過程で、上のような発言が出ます。

これは、然るに子供の精神的な自立を意味します。将来、独り立ちする

子供にとって初期のこの段階は非常に重要です。

 

中間反抗期の症状は、親などの家の中の人に向くこともあれば、遊び友達などの

外の子供に向くこともあります。内弁慶な子供もいれば、逆の子供もいるので

注意深く観察する必要があります。

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中間反抗期の子供との接し方

中間反抗期はデリケートな時期です。親の接し方で子供の成長が左右

されると言ってもいいでしょう。

 

1.子供の話を聞こう

この時期の子供は自分の考え方を持つようになります。それを身近な人に

話したくて仕方ないのです。家事や仕事で忙しいでしょうが、それでも

子供の話を真剣に聞きましょう。そして、聞いたことはしっかりと

記憶しておきましょう。そうしないと、同じことを聞いてしまい、

話を聞いてくれていないと子供に思われてしまいます。

 

2.ダメなことは叱る

ダメなことはしっかりと叱るようにします。ただし、正しい叱り方と

いうものがあります。頭ごなしに強く叱ったのでは、子供も理由を

理解できないまま萎縮してしまいます。それを繰り返すと、子供に

「またか」と思われるだけになってしまいます。子供が悪いことを

したのには理由があります。ちゃんと言い分は聞くようにします。

感情的に叱ってはダメだということです。

 

3.褒めることも

反抗期になり、子供との関係にストレスを抱えることも増えるでしょう。

子供を叱る回数も増えます。叱る回数が増えた分、褒める回数が減って

いませんか。子供を褒めることも忘れないであげましょう。

 

いかがでしたでしょうか?参考にしてください。

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