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七五三はいつ行きますか?仏滅を避けるかどうかは、由来を知って判断しよう

七五三といえば子供の成長を祝う行事ですよね。ところが

「七五三っていつ?」「仏滅に七五三は避けるべき?」

知ってそうで意外と知らないものです。これらの疑問を解決します。

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2015年の七五三はいつ?仏滅は避けるべき?

七五三は江戸時代に始まった行事で、旧暦の11月15日に行われていました。

旧暦の11月は収穫後の感謝の月で、その月が満月になる15日に収穫に

感謝するとともに、子供の成長を祝ったとされます。

明治に新暦に変わった後も11月15日に行われています。最近は、11月15日に拘らずに、

11月のいずれかの土、日、祝日に行うことが増えているそうです。

 

 

ところで、カレンダーには「大安」だとか「仏滅」と書いてありますが、

縁起が良い大安に行くのがよくて、仏滅は避けるべきなのでしょうか。

これらは六曜といって、日の吉凶です。成立年は不明ですが、中国で

作られ、14世紀に日本に入ってきたとされています。

 

日本では、その後、徐々に解釈や順序が変わって独自のものになり、「赤口」以外は

本来の意味を失っているらしいです。六曜が広まったのは江戸時代末です。

六曜はこのようなものなので、神道とは無関係です。ですから、仏滅や赤口に

七五三詣をしても全く問題ありません。

 

ある神社の予測では、本来の七五三の11月15日が最も参拝者が多いとなっているようです。

続いて、大安と日曜日が重なる11月8日だそうです。

何を重視するかだけの話なので、こちらがいいという結論は出せません。

本来の七五三は11月15日、仏滅を避けるべきかについては読者様の考え次第です。

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2015年の七五三の吉凶

2015年の例で見てみましょう。

2015年11月15日(日)、つまり本来の七五三の六曜は先勝です。六曜は

良くも悪くもありませんが、日曜日と重なっているので都合がつきやすい方が

多いのではないでしょうか。11月の土曜、日曜、祝日も合わせて掲載します

11月1日(日)…… 仏滅

11月3日(火)…… 赤口

11月7日(土)…… 仏滅

11月8日(日)…… 大安

11月14日(土)…… 赤口

11月15日(土)…… 先勝

11月21日(土)…… 先勝

11月22日(日)…… 友引

11月23日(月)…… 先負 ※勤労感謝の日振替日

11月28日(土)…… 友引

11月29日(日)…… 先負

大安と重なる土日祝日は1つしかないです。

 

最近では、結婚式も仏滅の方が安いからといって気にしない若い人が増えていると聞きますが

それでも、結婚式はお客さんをたくさん呼びますので気にする人がいまだに多いほうかと思います。

七五三に関しては、お参りするご家族の考え方次第ですね。

筆者は空いている日を優先させました。

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