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レタスのヒートショック現象で食卓のサラダが見違える!主婦必見!

レタスのヒートショック現象って知っていますか?

これで今まで野菜嫌いだった子供ももしかしたら野菜が好きになるかも?

今までの野菜の概念が変わるかもしれません。

今回、レタスのヒートショック現象のやり方や得られる成分についてまとめてみました

ので是非、御覧ください。

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レタスのヒートショック現象について

ヒートショック現象ですが、レタスだけでなく、他の野菜にも

同じような効果が得られるようです。やり方ですが

「50℃のお湯で野菜を洗い、乾かした後に冷蔵庫に保存する」ただそれだけです。

ヒートショック現象で出てくる効果を載せていきます。

 

・鮮度が長持ちする

水で洗ったものと比べて、約5日間青物野菜が萎れなかったそうです。

・菌がかなり現象する

よく、水よりも熱湯をかけた方が雑菌が減少すると聞きますが

50℃のお湯でも効果があり、水洗いのものと比べ10分の1減るようです。

・肉や魚介類、きのこや果物などにも効果がある

肉は赤みが増し、旨みも閉じ込めてくれるそうです。

(注:肉や魚は50℃洗いをすると保存が効かなくなります。)

また、一度しなびて早めにもう一度やっても効果があるようです。

 

冷蔵庫に放置した野菜がしなびるのは細胞から水分が失われる事により起こります。

野菜の表面にある気孔は水分の蒸発を抑えるために閉じられていますが

ヒートショック現象を起こす事で気孔が開き新鮮な状態に戻る事が出来ます。

 

更に細胞と細胞にある固くなった細胞を結合させる事で

歯ごたえがよくなり、旨みが増すようになります。

お湯により、栄養素が流れる事もありません。

 

なるほどですね。お湯で洗うと殺菌されるために

更に体に良い物が食べられるという事です。是非今後の野菜をヒートショックを利用して食卓に並べて

家族の反応を見てみたいものです。レタスが美味しいとサラダの消費も変わるでしょう!

 

ところで調べていくと「ヒートショックプロテイン」という言葉を見つけました。

一体何なのでしょう。ヒートショックプロテインについても調べてみました。

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ヒートショックプロテインについて

ヒートショックプロテインとは、別名熱ショックタンパク質とも言い

名前の通り、熱によって増えるタンパク質の事です。

37℃~40℃のお湯に浸かる事で活性化されるようです。(温泉はなお良い)

 

ストレスなどで変形したコラーゲンを回復させる力を持ちます。

ヒートショックプロテインによって得られる効果は

・紫外線から肌を守る

・コラーゲンの質を高め、活性酸素から肌を守る

などです。

 

こっちのヒートショックはお肌に効果があるのですね。

何だかレタスの原理と似ていますね。

 

いかがでしょうか。

熱すぎないお湯に浸かって体や野菜を温める事は

かなり健康効果がある事が分かりましたね。

筆者も今度から試してみます!

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