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ルクプルの離婚がテレビ爆報フライデーで語られることにみる、それぞれの事情

ルクプルといえばこの歌

ルクプルとは、フランス語で「カップル」という意味ですが、

この後、2004年に離婚するに至りました。そんな2人が今度、バラエティテレビの『爆報フライデー』にでる

ということで話題になっています。離婚した人と、テレビで会うというのは、なかなかできる事ではないです。

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ルクプルが離婚後テレビ共演

ルクプルは、ひとつ屋根の下2の挿入歌として大ヒットした『ひだまりの詩』以降は

ヒット曲は出ず、

そのままオリジナル曲を作って、妻に提供し続けたかった、夫藤田隆二さんと

洋楽カバーを歌いたかった藤田恵美さんとの

音楽性のすれ違いのために離婚に至ったと言われています。

2ヶ月ほど冷却期間を置いたものの離婚に至ったということです。

主婦であれば、離婚という言葉を思い浮かべたことはあるでしょう。

 

しかし様々な理由でそれを思いとどまることが多いと思います。

ルクプルの場合は、子供がいなかったことと、お互い経済的に自立していたという

決定的な離婚出来ない2大理由がクリア出来ていたことが大きいと思います。

離婚の実態

厚生省の調査によりますと、2014年の離婚数は22万2000人

1000人あたりで1.77人としています。(米国3.6、イタリア0.91)

ちなみに婚姻が64万9000人で、1000人あたり5.7人です。

出典:http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/suikei14/dl/honbun.pdf

意外と少ないんだな、と思いました。

 

また、2006年のアンケート会社による調査によりますと

結婚している人で、「離婚を考えたことがある」という人が

44.5%いるという結果が出ています。2人に1人は考えたことがあるというのです。

 

離婚出来ない理由は

子供のため:56.7%

経済面のため:31.2%

親を悲しませるから:20.2%

一人では寂しいから:13.7%

等など

出典:http://www.dims.ne.jp/timelyresearch/2006/060725/index.html

となっています。

 

やはり「子供のため」は非常に大きいですよね。

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 ルクプルから考える離婚の現実

また離婚を考えたことがあるのは、

男性よりも女性の方が若干大きくなっています。

女性58%、男性44%と真逆です。

 

なかなか、結婚して4年も5年もして、ラブラブな夫婦は本当に珍しいとは思うのですが

子供と、経済についての壁は本当に大きいものがわかります。

今回やはり考えさせられるのが、「理想」とも思われた

ルクプルが離婚してしまったことです。

 

『ひまわりの詩』に癒やされた人は多いかと思いますが

二人とも経済的に自立し、やりたいことをやっている仲で

仕事の、他人から見ればちょっとしたことの違いで

離婚に至ったという事実に

一般人からすると、理解しづらい点はあるかと思いますが

 

結論としては、「自分が違う立場だったら」という発想では

解決出来ないことが分かります。

筆者もよく、「もし、xxxだったら、うまくいくのに」ということを考えてしまった時期がありましたが

それでは、その状況になった時も、小さな不満を自分で大きくしてしまって

やっぱり「もし、~~~」と考えてしまうのだろうな、とある時に気づけました。

 

もし、ルクプルのように、素敵なアートの出会いで

アートに育まれた愛情であって、

お互いが自立していても、愛情は冷めて、別れることはあるということの一事例は

学びになります。

 

やはり現状の不満に目を向けるか、現状の幸せに気づけるかということの違いが

大切になってくるのではないかと思うこの頃です。

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