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マツコの知らない世界でも紹介の佐賀嬉野温泉とろける湯豆腐を家でも作る方法!

マツコの知らない世界でも紹介される、佐賀県嬉野温泉の「とろける湯豆腐」

度々、テレビで取り上げられる有名な湯豆腐です。

これはお取り寄せも出来るのですが、家でも簡単なのは作れるのです。

この冬、「とろける湯豆腐鍋」とかラーメン風にするなどアレンジしてみませんか?

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マツコの知らない世界でも紹介の佐賀嬉野温泉とろける湯豆腐

佐賀県嬉野温泉のとろける湯豆腐を筆者が初めて知ったのは

料理漫画『美味しんぼ』で掲載されていたことで知りました。

今回マツコの知らない世界で紹介されますが、以前試してガッテンで、家で作るものとして紹介されていました。

 

 

嬉野市嬉野町にある『宗庵 よこ長』というところがとろける湯豆腐の発祥で

昭和三十二年、宋庵初代が、豆腐を温泉水で炊くと白濁して溶けだして、

とろけるような食感になることに着目して、料理に活用したことが始まりです。

地元佐賀産の減農薬栽培大豆100%で作った、自家製豆腐です。

twitterでも見かけました。こんな感じのものです。

今ではお取り寄せも出来、いろんなところで「とろける湯豆腐」というのを出していますが やはり本家嬉野で一度は味わいたいものですね。 これを食べるには、 直接行く、お取り寄せをする、 の他に、本物ではありませんが、 自分の家で、 同じようなものを作ることも可能なのです。 本家の前に、自分で作ったものを食べておくと、 よりいっそう本家のものがおいしく感じたりするものです(笑 スポンサードリンク


とろける湯豆腐を家でも作る方法

とろける湯豆腐、本家がもちろん1番歴史が長く美味しいのはそうなのですが

安く、家で温まりたい人は、実は家でも作れます。

作り方は簡単。

2パターン紹介します。

 

 

■昆布を入れるパターン■

・500mlの水に昆布を入れます

・沸騰する直前に火を弱め、スーパーの絹豆腐と重曹を入れて弱火で5~10分煮ます

・水500mlに対し1%の重曹を入れます。(5g)

・豆腐がとろけてきていい感じになったら取り出し、お好みの薬味や味付けで食べる。

 

 

■昆布を入れないパターン

こちらは昆布のカルシウムで白く濁りにくくなるので入れないというタイプ。

単純に上記のものに昆布を入れないだけです。

 

ポイントは重曹ですね。

同じ温泉でも、豆腐が溶ける温泉と、溶けない温泉があるのですが

溶ける温泉に共通しているのが重曹が一定量以上含まれているかどうか。

 

重曹は熱を加えると炭酸ナトリウムに変化し、それが豆腐を溶かすのです。

これは本当に絶賛されるほど美味しいもので、

ついでに豆腐とともに、油揚げを入れると、油揚げもある程度溶けるので

それが本当に美味しいんです。

 

冬に試したら絶対家族に喜ばれること間違いなしです!

また、アレンジとして

・そのまま野菜を入れて豆乳鍋にする

・ラーメンにする

・うどんにする

もちろん味付けを加えてですが、そうするととろける湯豆腐をさらに楽しめます。

ただ豆腐が溶けるだけ、と思ったら大間違い。

口触り、味とともに、「こんなに変化するの!」と

感動があります。

是非この冬試してくださいね。

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