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マイナンバー通知カードが郵送で来ない!?そんな時に確かめたい3つのことと、子供に聞かれても恥ずかしくない説明の仕方

いよいよマイナンバーが導入されるため、マイナンバー通知カードが10月より全国で順次郵送されます。

もちろんマインナンバー自体が郵送されれば、郵送トラブルで個人情報流出してしまいますので

あくまで「通知カード」が来て、それを持って市町村役場で手続きをするわけです。

え?郵送されない? そんなあなたへの記事となります。

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マイナンバー通知カードが郵送で来ないトラブルとは?

マイナンバー通知カードは、J-LISの「個人番号カード総合サイト」にて通知カードの発送状況を知らせます。

https://www.kojinbango-card.go.jp/

 

 

まず次のことは覚えておきましょう。

■1、マイナンバー自体が盗まれたわけではない

あくまでマイナンバーの「通知カード」なので、マイナンバーそのものではありません。

よって、それが紛失、盗用されたからといってマイナンバー自体が盗まれたわけではないので

その点は安心してください。

 

■2,一斉郵送ではなくて、順次郵送

「知り合いには通知カードは来たのに、私には来ない!!」

なんて焦らないでください。

市役所は一斉にみなさんが来られると対応出来ないので、

工夫して「順次」郵送して、混み具合を分散しているはずです。

10月中に「通知カード」が来なかった場合は、その旨を役所に申し出て
再交付を申し込みましょう。

11月下旬には全国への発送は終わるということになっております。それでも届いてない場合

役所に申し出て、再交付をしましょう。

きっとなんらか郵送トラブルか、発送トラブルがあったと考えられます。

 

また、「ピンクの不在票」が郵便物にまぎれている可能性は高い。

目立ちやすいようにピンクにしているので、郵便受けでチラシと一緒に捨てないように確認しましょう。

■3,マイナンバーの稼働は2016年1月から

マイナンバーの稼働は来年1月からですので、10月の時点でそこまで焦らなくてもいいです。

トラブルで届かなかったとしても、落ち着いて対処しましょう。

役所に電話をして、再交付をお願いしましょう。

1月に遅れてもたいしたことありませんので。

 

このように、

・分散で郵送される

・トラブルで届かなくても、マイナンバーが盗まれたわけではない

・あくまで郵送か・発送トラブル

・再交付すればいい

・来年1月までにきちんとマイナンバー取得するつもりでいればいい

ということを覚えておけばよいかと思います。

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「お母さん、マイナンバー制度って何?」と問われて答えられる人になろう

「お母さん、どうして、空は青いの?」

「お母さん、シルバーウィークって何?」

子供は何?何?と聞いてきます。それにちゃんと答えられるお母さんになりたいところです!

今回は、もしも

「お母さん、マイナンバー制度って何?」と子供に聞かれたら、短い会話の中で簡潔にこたえるために

当サイトで考えてみました。(もっと良いのがあればコメントください)

 

「マイナンバーっていうのはねえ…日本国民一人ひとりに12桁の番号をつけて、国のサービスや、義務をスムーズに受けたり、果たしたりしやすいようにしていることよ。

名前だと同姓同名の人がいるでしょ?だから、間違いなく東京都千代田区に住む誰々さんだって証明するのに、すごく時間や手間がかかってしまうのが

番号だと一瞬で分かるの。とっても便利だけど、誰かに知られたら嫌なものよ」

 

という感じでどうでしょうか。

基本的なことを以下にまとめましたので確認しておいてください。

■マイナンバー制度の基本■
*法人ではなく個人のみの場合通知時期: 2015年10月より順次発送されます
管轄:     総務省・市区町村
対象:     住民票を有する全国民
送付場所: 住民票の住所
番号の公開: 非公開
利用制限:   社会保障・税・災害対策分野のみ(開始時は)
利用開始:   2016年1月より
番号の変更: 原則として不可

 

何より、2018年から金融機関の預貯金口座にマイナンバーを適用することが焦点となっています。

今回は、社会保障と税金・災害支給に限定されますが

やはり今後が不安となるところですが、

今のところはこれくらいの知識で、子供には説明できるでしょう。

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