主婦がレディのままでいるためのウェブマガジン

menu

Ladycate

ポケモンGOで事故や事件に巻き込まれないため6つの事例と対策

ポケモンGOが日本で配信され、すでに1000万ダウンロードを超えたようです。

かく言う筆者も、子供が使いたいと言い出す前にどんなものか触ってみました。

時代は変わりましたね、ARは前から知っていましたがこんな風に仮想世界と現実世界を

つなぐゲームとしてまるで大規模な全員参加の宝探しゲームのように展開するなんて。

早速、事故事件が起きていますので、加害者・被害者にならないための事例と対策をまとめました。
スポンサードリンク

ポケモンGOで事故や事件に巻き込まれないため5つの事例と対策

ポケモンGOは配信前に内閣府サイバーセキュリティーセンターが注意喚起するほど

海外ですでに様々な事故や事件が起きていました。

そして、日本でも既にたくさんの事故・事件が連日報道されています。

確かにもう止められない時代の流れであり、ゲームなので自己責任でありますが

せめて子供が使う前の約束事、こうしたら事故や犯罪に巻き込まれる、といったことを

親から教えられるようにしておきたいと思います。

中学生くらいまでなら、強い「事前約束」がかなり効果的です。

全国で起きている主な事故事件

配信されて数日、全国で起きている事故を分類してみると基本的には以下の6つを親から教えたいところ。

1,カメラでの盗撮と勘違いされトラブルになる

2,私有地に無断侵入しトラブル

3、デマを拡散してしまう、またはデマの情報にだまされる

4,偽アプリをダウンロードしてウィルス感染

5,子供の課金

6,女性アバターとネームによるナンパ行為 個人情報を守る

1,カメラでの盗撮と勘違いされトラブルになる

海外でもあった事件ですが、日本でも既に起きています。

ポケモン探しにあまりに熱中するあまり、他人への配慮を忘れ

人によっては無断で撮影されていると勘違いされます。

 

カメラを向けられるのは嫌な人は今は特に多いです。

男の子であれば、女性に対する盗撮と見られるかもしれませんし

女の子であっても、男性からコミュニケーションのきっかけとされるか

脅しのタネとされるかもしれません。

人が不快に思わない場所でポケモンを探したいところです。
スポンサードリンク

2,私有地に無断侵入しトラブル

「あれ、今あそこにポケモン見えなかった??」

友達と探していてつい夢中で、立ち入り禁止区域や、私有地に侵入しトラブルになることも
海外ではそれでし者がでています。

他にも口論となったり、警察の御用となったりしています。

不法侵入は軽犯罪です。(ケースにもよる)

場合によっては3年以下の懲役または10万円の罰金ということになるということを

子供に伝えておきたいところ。

3,デマを拡散してしまう、またはデマの情報にだまされる

SNSでデマが拡散しています。

「xxxが●●公園にたくさんいたぞ!」

確かめていないのにリツイートしたりいいねしたりするのはやめましょう。

デマに加担することになるかもしれません。

 

もしデマで、そこがレストランとか、学校とか、特定施設だった場合

そこに多くの人が集まり、業務妨害と判断されたら

営業妨害・威力業務妨害で民法または刑法に触れます。

場合によっては3年以下の懲役又は50万円以下の罰金を背負わなければならなくなります。(ケースによる)

 

ですので、デマを故意または間違って流すのも駄目だし、デマを信じても嫌な目に合うことはあるということを

知っておきたいところです。

4,偽アプリをダウンロードしてウィルス感染

既に43コの偽アプリが確認されています。特にAndoroidのスマホはウィルス感染もし易いので

便利そうだ、裏ワザが出来そうだ、と安易にダウンロードしないことです。

5,女性アバターとネームによるナンパ行為 個人情報を守る

ポケモンを探している時に、他の人に会うことがあります。

ジムで男性にナンパ行為をされた、といった報告がいくつか挙がっています。

その時、もし女性アバターで、自分の名前なんか使っていたら名前を覚えられてしまいます。

また、gmailで登録する人も多いかと思いますが、普段使っている個人情報満載のアカウントでなく

新しい捨てアドレスのgmailで登録したいところ。

 

偽アプリや、知らない誰かと友達になった時のトラブル回避として必要です。

また、内閣府の注意喚起にありますように、写真をとってSNSにアップすれば

場所から個人情報を特定されます。

特に女の子は「このへんに住んでいる子なんだな…」とバレますので

写真の位置情報をOFFにするのはもちろん、安易な近隣情報のアップは気をつけましょう。

 

こうみると、内閣府の注意喚起はたしかに多くを押さえていますね。

ただ、子供が読んだだけでは、具体的にイメージできないと思いますので

親の言葉で、具体的事例をあげてこういった事故事件が起こりうることを教えてあげることが出来ればと思います。

課金も気をつけましょう。

親も時代の変化に付いて行きたいですね。

■関連記事

心の声が聞こえる時代についになる!?九州工業大が解読に成功!ウソキヅキが思い浮かぶ

しつけの意味に迷った時に読みたい10の名言

パリピの意味は?流行語についていけない人のために3年分まとめてみた!

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly
>>脱毛がこんなに安い時代になりました!ありえない! ミュゼ

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA