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ボツリヌス菌が怖い!はちみつは何歳から食べさせてる?

4月7日のニュースでボツリヌス菌による初の死者が出たことが発表されました。
はちみつでの死亡事故とのことですが、なぜはちみつで死亡事故にまで至ってしまったか?
今回は、ボツリヌス菌での初の死者発生の詳細とその反応をまとめてみました。

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ボツリヌス菌が怖い!はちみつは何歳から食べさせてる?

東京都は7日、足立区の生後6か月の男児がはちみつが原因の食中毒で死亡したと発表しました。
市販のはちみつにボツリヌス菌が含まれ乳児ボツリヌス症を発症したとみられています。
乳児ボツリヌス症は1986年に千葉県で確認された症状ですが、それが原因で死者が出るのは今回が初めてです。

個人的にも、今まで2人育てていますので、蜂蜜の危険性は知っていましたがこうやって世間で騒がれるとあらためてその重大性に気づかされます。
今まで死に至った実例がなかったため、可能性についての記述はあったものの、現実に起こると本当に怖いもので
さらに調べてみると黒糖や三温糖も危険性はあるということで、その知識はなく、私も離乳食後期では三温糖については普通に料理で使っていたので
非常に怖くなりました。

ボツリヌス菌とは?

いったいボツリヌス菌とはどんなものなのでしょう。そしてどうして死に至るのでしょうか。
ボツリヌス菌は土の中や水中に生息している嫌気性菌で、低酸素状態に置かれると発芽・増殖し、毒素を生産します。
この毒素は現在発見されている自然界の毒素の中では最強の毒素であると言われ、この毒素を含んだ菌を摂取することによって死に至るのです。

ボツリヌス菌が怖い!はちみつは何歳から?

ボツリヌス菌の中毒を起こす危険性を含むはちみつの摂取、特に乳児は危険性が高いとされ、一般的には1歳未満ははちみつを与えてはいけないとされています。
とはいえ、1歳になった瞬間から完全に安心というわけではないので難しいところです。

私の場合で言うと、1歳を超えたあたりで、少し与えて1週間ほど何もないか確認。
そしてもう一度与えて、何もないか確認。を繰り返して何事もないのでその後普通に与えていくという流れでした。

随分前のことなので正確には覚えていませんが、こういったことが指導されたか、どこかに書かれていたのだと思います。

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 ボツリヌス菌の事故に対する声

今回のボツリヌス菌の事故に関する声はネットでもすごくたくさんありました。

「1歳未満にはちみつをあげてはいけないのは親なら知ってて当たり前」
「無知は怖いな」
「大多数は知ってるけどまだ知らない人がいるはず」
「これだけ情報があふれてる時代に」
「たとえ知らなくても産婦人科で教えられたけどな…」
「母子手帳に書いてあるのにね」
「日常的に与えてた上にただでさえ甘いジュースにはちみつ加えるなんて…」
「お腹壊すってレベルじゃないんだ」
「商品ラベルの目立つところに注意喚起を」
「病院で注意を呼び掛けることはした方がいい」
「はちみつは1歳から少しずつ食べさせたよ」
「メープルシロップを使ってたのを思い出した」

出典:https://goo.gl/JhyjcF
出典:twitter

乳児にはちみつを与えてはいけないというのは常識ではありますが、死者が出たということであらためて子供を育てることへ身が引き締まる思いをした人も多かったのではないでしょうか?
起こった後なので「常識だ」「当たり前」という言葉が飛び交いますが、もちろん私も守っていましたが今回のような事件が起こると
自分にも可能性があったのではと、非常に怖い感情を抱きました。

個人的にはそういった不安感や、あまり考えなくてもいいようにと、パルシステムを子育て期に始めました。
パルシステムは赤ちゃんOKマークがあったり、赤ちゃんセットがあり、裏ごしされた野菜がちょうどいい分量での小分けになっていて
非常に良かったです。


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