主婦がレディのままでいるためのウェブマガジン

menu

Ladycate

ペットボトル茶が危険は本当か?それよりもっとヤバイものを見た!

ペットボトル茶が危険だという話がネットで盛り上がります。

実は筆者の知り合いでも非常に添加物に神経質でペットボトル茶のV.C、つまり

L-アスコルビン酸が気になって「そんなものは絶対口にしない!」と言っている人もいます。

しかし、筆者としては添加物の行き過ぎた嫌悪感も問題だと思うのですよね。

本当に危険なのか?見ていきましょう。

スポンサードリンク

ペットボトル茶が危険は本当か?

ペットボトル茶が危険と言われる根拠に関して、わかりやすくまとめて見ました。

・ペットボトル茶には基本的に、酸化防止剤としてのV.C、つまりL-アスコルビン酸が入っている
・L-アスコルビン酸は天然のビタミンCと分子構造は同じだが全く同じとは言えない
・各メーカーがV.Cと記載するのはイメージ操作があるのではないか?との疑い
 茶葉のV.C強化が目的と言われるためV.Cと記載されるが、酸化防止剤・変色防止効果としての場合はL-アスコルビン酸と記載すべき

・WHO(世界保健機関)はL-アスコルビン酸の1日摂取許容量を体重1キログラム当たり0.25gとしている
 500gペットボトルにL-アスコルビン酸は100mgつまり0.1g摂取することになる
 出典:http://goo.gl/lleVBG
・しかし、厚生省の定めるビタミンcの1日摂取許容量は100mgで500gのペットボトル同等
・ビタミンc自体は過剰摂取すると尿路結石などを引き起こすとされる
・天然のビタミンCと比較して、L-アスコルビン酸は活性酸素を発生させて発がん性がある
・L-アスコルビン酸は中国産の質の悪いものも扱っていて心配されている

ということです。

 

WHOの基準からすると、体重1kg当たり0.25gが限度ということですので

体重40kgで10gということになります。随分多いですね。

ビタミンC許容度から考えると、ペットボトル500g以上を取り過ぎなければ

一応基準以下で問題ないとされる範囲であります。

 

また、中国産のL-アスコルビン酸についても、検疫がかかっていますので

粗悪品廃棄の実例はありますので、100%ではないにしても基本的には

国の努力・企業努力はされているものとしていいかと思います。

スポンサードリンク

ペットボトル茶よりも危険なもの

以上のことからペットボトル茶は基本的には、基準範囲のものが販売されているとして良いかと思います。

というか、リスクのないものはこの世に存在しなく

自然界にも毒はたくさんあるわけだし、人工科学調味料を否定するならば

自給自足生活をするべきなのです。

 

目に見えないものの過剰な恐れによって

国や企業努力を無視した過剰批判はどうかと思うところであります。

少なくとも恩恵の方がたくさん受けているわけですので。

 

というのも、先ほどの知り合いの話に戻りますが

添加物に過敏な知り合いの奥様がいたのですが

まさにペットボトルのV.Cも許せないタイプの超神経質なタイプでありましたが

旦那さまがうつ病になりました…。そして離婚しました。

どうやらL-アスコルビン酸が発生させる活性酸素よりも

奥様の過剰な神経質さによる活性酸素発生の方が旦那様に効いてしまったようです。

 

確かに、100%の安全性、100%の信頼はありません。

というかそれが当たり前であり、完全無欠なものはなく、すべては少しくらいのリスクはあるものです。

その中で国や企業は努力をしているわけですので

努力せず批判だけしても何もありません。

 

先ほどの奥様の例に漏れず、もしかしたら過剰反応による過剰批判で

先人の努力、国や企業で尽力してきた人たちを無視することで

その人達を苦しめて悪い活性酸素を与えていることもありえます。

 

旦那さまは離婚後幸せになっているか気になるところです…。

■関連記事

山崎パンの添加物問題。ランチパックの臭素酸カリウムの真実は?

加工肉の危険性をWHOが警告!それでもベーコンもステーキも食べていいと思う重要な理由

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA