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フローリングの凹みはアイロンで修復可能!!具体的方法はこちら

子供が投げたおもちゃでフローリングに凹みができたなんてことは、

よくあることですが、アイロンや身近にあるものである程度は修復できるんです。

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アイロンを使ってフローリングの凹みが消える?

フローリング材は、木材にコーティングしてあるものです。

ですから、木の性質をうまく利用すると凹みなどを消すことができます。

小さな凹みの場合は、へこんだ部分に画びょうなどで穴をいくつか当てて置き、

そこに、水を垂らすだけで、凹みが消えます。

 

これは、木が水を吸って膨らむからです。

それでも、凹みが取れないときには、アイロンを使います。

 

スチームアイロンの場合は、少し離したところから、へこんだ部分にスチームをかけるだけです。

スチームが出ないアイロンの場合は、固く絞ったタオルをフローリングの傷に当てて、そのうえからアイロンをかけます。

 

直接熱いアイロンを当てると、フローリングが焦げることがあるので注意してください。

こちらの動画に詳しいやり方が載っています。

フローリング凹み修復方法

どこに凹みがあったんだっけ?と思うほど、きれいに消えています。

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細かい傷には?

凹むほどではないけれど、フローリングには細かな傷がたくさんついています。

表面が軽く削れている程度のものには、補修用クレヨンなどで、隠すことができます。

補修用クレヨンがなくても、濃く出した紅茶で染めることで、目立たなくすることもできます。

DIYショップなどに行くと、フローリング補修用のキットが売っていますので、一つ、手元にあるといいですね。

ワックスがけも忘れずに

フローリングを長持ちさせるために、半年から1年に一度、ワックスかけをすることをお勧めします。

フローリング材によっては、ワックスをしない方がよいものもありますので、

ご自宅のフローリング材を確認した上でワックスがけをしてください。

 

前に塗ったワックスをはがしてから、もう一度塗りなおします。

はがすのは5年に一度でいい、というものもあるようです。

ワックスでコーティングされることになりますので、

床面はよく掃除して細かいごみなど無い状態で行ってください。

 

また、乾かす必要があるので、雨の日は、ワックスがけを行わないでください。

臭いのきつくないものや、乾きのはやいものなど、

最近はワックスもいろいろな種類のものがでていますので

いろいろ見比べてみるのもいいですね。

 

家族の健康をいたわるように、

普段お世話になっている床のフローリングも時々ありがとうの気持ちを込めて

いたわってあげたいですね。

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