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ピエールジャルダン(洗剤)の口コミまとめと成分チェック!「期待ほどでもない」「臭いが嫌い」「自然素材がいい」

テレビでピエールジャルダンというフランス発の洗剤が非常にいいということでやっていたので

非常に気になりました。テレビの宣伝が上手で「そんなにいいものがあるの!?」と半信半疑なので、口コミとともに

成分など、マイナス点がないか調べつくしましたのでシェアします。さらに実家に帰ったらありましたので実際使った感想もお届けします。

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ピエールジャルダン(洗剤)の口コミまとめ

まずピエールジャルダンとは何かというと、フランスで60年以上愛されている国民的洗剤です。

主に言われているのが以下
・粘土が主原料
・その粘土は高純度99%のホワイトカオリンというもので化粧品パックにも使われる
・天然由来のヤシの実オイルとレモンオイルを配合
・研磨剤不使用なので陶器などを傷つけることないが、しっかりとした洗浄力がある
・洗浄と除菌が一度に行える(これ大事ですね。ちょっと前にジョイもそうなりましたが)
・洗剤といってもキッチンだけでなく、バスルーム・トイレ・鏡、家の中のあらゆるところで使える
・国際有機認定機関「ECOCERT」からもお墨付き
・三つ星レストランも使い続け感謝状が届いている
・見た目もお洒落

ということで非のつけどころないような製品紹介なのですが、ジョイとかよりも良いのでしょうか?

とりあえず通販の口コミを見てみましょう。

Amazonの口コミ

☆3.0 と ☆2.5でした。意外と良くないですね!

■好意的な口コミ

「浴槽内の水垢は微妙だったが、あとは比較的良かった」
「よく落ちる!やるね」

■批判的な口コミ

「テレビで言うほどでもない。しつこい汚れはオチないよ」
「これはリピしないな」
「う~ん普通のクレンザーと変わらないような」
「宣伝のようなフライパンの裏の焦げは頑張らないと落ちない」
「臭いがきつく気持ち悪くなった」
「期待度が大きかった分残念。まな板とかは結局漂白剤を使ったほうがいい」

出典は上記リンク

意外とあんまりですね~。

一応楽天も見てみました。

楽天の口コミ

☆4.22

こちらは評価いいですね。

■好意的な口コミ

「凄い!シンクがピカピカに。面白いくらい綺麗になるので止まらなくなった」
「臭いは無香料の洗濯洗剤の臭いがする」
「ガンコな水垢はダメだったがほかは良い」
「コーヒーポットの湯垢みたいなのもとれた。金属磨き粉使わなくても手軽にピカピカにしてくれる」

■批判的な口コミ

「テレビで見たように簡単にはいかない」
「壁の黒ずみは完全には落とせなかった」
「フライパンの底の焦げは無理だった」
「ヤカンの側面などは、付属のスポンジではダメだったが、100円SPのスポンジのガサガサした部分で強くこすれば落ちた。
水洗いも1回だけじゃ粉っぽさが残る」
「臭いもキツク、何度も水洗いしないとだめ」

出典は上記リンク

ということでここから見えてきましたね。

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ピエールジャルダンのメリットとデメリット

やはり口コミみるとよくわかりますね。

共通して言えることは

・ガンコなものは、付属のスポンジでは落ちない→傷をつけないためのものだから
・臭いが嫌いな人もいる
・粉っぽさがあり、水洗いはよくしなければならない(粉ぽさなくても水洗いはよくしたほうがいいと思いますが…)
・自然素材のクレンザーのようなイメージか

というところです。

もちろん魔法のようなものではないということですね。

製品の注意点としても次のことが書かれています。
・革製品、貴金属など大切なものは目立たないところで試してから使用
・鍍金された製品は水に弱いので使わない
・人体、食品、特殊なコーティングを施した箇所には使用しない
など

そして製品素材は
・粘土(ホワイトカオリン)
・界面活性剤(15%純石けん分(脂肪酸ナトリウム))
・植物性脂肪
・グリセリン
・レモンオイル
・精製水

となっています。一応ジョイと比べてみましょう。


*これ100円台なんですね!

口コミ4.4 180件以上

成分

水 工程剤
アルキルエーテル硫酸エステルナトリウム 界面活性剤
アルキルアミンオキシド 界面活性剤
エチルアルコール 粘度調整剤
塩化ナトリウム 安定化剤
ポリプロピレングリコール 安定化剤
ポリオキシエチレンアルキルエーテル 界面活性剤
水酸化ナトリウム pH調整剤
香料 香料
防腐剤 防腐剤
着色剤 着色剤

出典:http://jp.pg.com/products/seibun/joy/

なるほどです。

確かに自然素材を大切にしているという点と、

トイレも風呂もという点では、ピエールジャルダンに軍配があがるのでしょう。

でも日本人が洗剤に求めるものとしては、臭いや効果からジョイのような国産の方が評価が高いのがわかります。

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実際使ってみた感想

なんと実家に帰省したらピエールジャルダンが2個もありました(笑

どうやらうちの親もテレビで見て買ってしまったようです。

早速親に断らずにいろいろと試してみました。

触った感じ:確かに粘土のよう!キネティックサンドみたい(笑

臭い:個人的には好き。レモン系で嫌な感じではないです。嫌いな人の方が少ないのでは?

洗浄力:劇的ではない。「自然素材」というのが魅力なのでしょう。科学的な方が正直落ちます。
自然素材のわりにはいい洗浄力、というところでしょう。

世の中に万能はありません。あくまで適材適所です。

ピエールジャルダンは、「自然派」の人が、その中で最高の洗浄力を求めるのであれば手にするものだと思いました。

ピエールジャルダンとジョイの比較表

比較表を作ってみました。

*値段は200gと200mlを比べてしまいましたので、ちょっと違うかもしれませんが、それでもここまで値段は違います。

これらのことから総合判断すると、

筆者としては、やはりものによって洗剤や洗浄方法は適材適所でやったほうが効果があり

日本人には国産の方が満足度が高い。そして、コスパも良い。

なので、私はジョイでいいかな…と思った次第でした。

 

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