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ハムナプトラ3をネタバレ!レイチェル降板も壮大な映像に驚愕!

ハムナプトラ3をネタバレしてしまいます。この映画は筆者もファンで

当時、映画館で見たものです。映画館でしたから余計映像の凄さが伝わってきましたね。

レイチェルが降板していたのだけ残念でしたけど、それを超えるストーリーでしたね!

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ハムナプトラ3をネタバレ

それではハムナプトラ3のネタバレとなります。

これはまさに冒険映画。もともとアメリカ映画ですが舞台は中国です。

<<登場人物>>

リック・オコーネル(ブレンダン・フレイザー)
>>いいかげんだが勇敢で冒険心ある主人公

エヴリン・オコーネル (マリア・ベロ)
>>リックの妻で、気が強いが好奇心旺盛な考古学者

アレックス・オコーネル(ルーク・フォード)
>>リックの一人息子。リックと似た性格だ。

ジョナサン・カナハン(ジョン・ハナー)
>>リックの仲間

ツイ・ユアン(ミシェール・ヨー)
>>2000年前の妖術師

リン(イザベラ・リョン)
>>ハン皇帝陵を守り抜いてきた少女。

アー・シン・ハン皇帝(ジェット・リー)
>>2千年前の皇帝。中国大陸の天下統一のために極悪なことをしてきた皇帝。

ヤン将軍(アンソニー・ウォン)
>>皇帝復活を目論んでいる、中国人民解放軍の将校

<<予告>>

<<内容>>*ネタバレ注意

1,2000年前の中国

2000年前の古代中国では善と悪とに分かれ、戦いに明け暮れ、国土は荒れ果てていた。
そんな中特に冷酷で野望に燃えた一人の人物が皇帝の座につく。
五行を操る魔力と、強力な武力を持った皇帝は万能であったが
老いだけは止められなかった。
そこで、ミン将軍に不老不死の術を知るという妖術師・ツイを探し差し向けるが
妖術師ツイは「秘法は知らないが手がかりは知っている」と言うので
皇帝は、将軍と妖術師を探索に出かけさせる。

皇帝は妖術師を気に入り、将軍に決して手を出さないように命令するが
探索の中で、2人は愛しあうようになっていた。
それを知り激怒した皇帝は妖術師の前で将軍を処刑する。
それに怒ったツイは皇帝に呪いをかけ、皇帝は銅像になってしまう。

2,1946年のロンドン

2000年後のロンドンで、リックは退屈な日々を送っていた。
息子のアレックスがまさか大学を中退して、中国の発掘作業に参加しているなど
知る由もなかった。
そんな中リックに、持ち主を不死の泉に導くと言うブルー・ダイヤ「シャングリラの眼」を、
上海の博物館に返す任務がくだされたのだった。

上海で知り合いが経営するクラブに行くと
リックはまさかの息子のアレックスと鉢合わせしてびっくりする。

3,ヤン将軍の野望

場面は変わり、上海博物館の館長と、ヤン将軍は
「シャングリラの眼」を利用して皇帝を復活させて
世界最強の中国を作ろうという野望を持っていた。

リックらは、それを知り阻止しようとするが間に合わず
皇帝が復活してしまう。
ヤン将軍は皇帝を連れて行ってしまう。

4,リンとの出会い

アレックスは、中国人のリンという少女と出会う。
リンはハン皇帝陵を人しれずに見張り続けてきた家族の末裔であることを
打ち明ける。
そして「ギャングリラの眼を手に入れた皇帝が、
不死の泉の霊水を飲めば、軍隊を呼び覚ます力を得る」と言う。

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5,皇帝との戦い

シャングリラの入り口があるヒマラヤにて
リックらは入り口で皇帝を待ち伏せする。
戦いが始まりなんとか皇帝を抑えこむが、
皇帝の投げた剣がリックに刺さり重症を負う。
なんとかシャングリラに着くと、不死の泉のちからで生き延びたユアンと出会うことになる。
なんとリンはユアンの娘であるというのだ。

リックは泉の力で命をとりとめるが、皇帝も蘇ってしまう。
皇帝は頭が3つある龍に返信して、軍隊を復活させて
皇帝陵に飛んで行く。

それに対し、ユアンは皇帝によって万里の長城で埋められ
封印されていた兵士たちを蘇らせて、
皇帝の軍隊と、反対軍が戦い始める。

ユアンは、皇帝の龍剣を奪うことに成功しリンに渡して亡くなる
不死の力は、兵士を蘇らせたことでなくなってしまったのだ。

その剣を引き継いだリックとアレックスが皇帝に立ち向かう。

エヴリンの援軍もある中、剣をへし折りながらも
なんとか皇帝を倒し、皇帝軍は砂漠の砂へ帰っていくのだった。

6,終わり

命からがら皇帝を倒した一行は
それぞれの道を歩む。
アレックスとリンは愛しあうようになっており
お調子者のジョナサンはシャングリラの眼を持って
またペルーで新しいビジネスをしようと旅に出る。
旅先でミイラが発見されたので
また続編があるような雰囲気で終わる。

—————————-以上がネタバレとなります。

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レイチェル・ワイズが降板した理由

ということで、SFでありえないことがたくさん起こるので

そういうのが好きな人、嫌いな人分かれるとは思いますが

非日常を味わうには十分で、冒険欲求を満たしたい人にとっては

十分満足できるアドベエンチャ-と迫力で満ちた映画となっています。

 

レイチェル・ワイズが降板した理由が気になるところですが

公式発表上は、「他の仕事との都合があわなかったため」と言われていますが

実際のところはモメていたようで、ハムナプトラ4は親子2人に焦点が当てられていて

どちらかというと妻役は脇役になります。

上昇思考のレイチェル・ワイズ側はそれに納得できなかったようで

やるなら脚本を変えて欲しいということで

制作側としては、親子メインで十分と考えていたので

レイチェルは代役にして制作することになったようです。

 

また、ハムナプトラ3は見れば分かるのですが

非常に制作費がかかっています。1億ドルと少しかかっていると発表されています。

100億円以上となります。

アメリカだけだと赤字だったらしいですが、

世界で4億ドルの興行収入をあげれたので黒字になりました。

まあ兎にも角にも、冒険欲求がある方は是非見てみてはと思います。

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