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ドラマ『砂の塔〜知りすぎた隣人』は脚本家の過去作評価が高い!「アリスの棘の人か!」「あれは過去一」

10月スタートのTBS金曜ドラマ『砂の塔〜知りすぎた隣人』についてまとめました!

期待度大のサスペンスドラマです

菅野美穂さん主演のタワーマンションを舞台にしたサスペンスドラマで、脚本は池田奈津子さんが担当されるのでかなり期待できそうです。

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ドラマ『砂の塔〜知りすぎた隣人』は脚本家の過去作評価が高い!

池田奈津子さんは『もしも生まれ変わったら』で第2回TBS連ドラ・シナリオ大賞に入選された注目の脚本家です。

過去の作品『アリスの棘』では新人でありながら圧倒的な完成度の高さを見せつけ、たくさんの評価が集まるYahoo!テレビGでも4.21点/5と高評価となっています。

他にも、映画化もされた『桜蘭高校ホスト部』や『黒の女教師』、『アルジャーノンに花束を』、『クローンベイビー』など数々の話題作の脚本を担当されています。

このうち『黒の女教師』と『クローンベイビー』はサスペンスドラマです。アリスの棘を始め、サスペンスが得意なのでしょうか?

アリスの棘ファンの筆者としても、今回の『砂の塔〜知りすぎた隣人』もかなり期待しています。

 

砂の塔~知りすぎた隣人のあらすじ

『砂の塔〜知りすぎた隣人』の簡単なあらすじと見どころをまとめました。人間が持つ闇の感情がリアルに描かれる本作品、果たして主人公は家族を守れるのでしょうか!?

菅野美穂さん演じる主人公、高野亜紀は会社員の夫、高校生の長男、幼稚園児の長女の4人家族で、平凡ながらも幸せに暮らしていました。

誰もが憧れるタワーマンションへ引っ越した主人公一家。素敵な新生活が始まるかと思いきや、不気味な隣人との出会いによって歯車が狂っていきます。

 

虚栄心、プライド、嫉妬…タワーマンションに住む主婦達が持つ闇の感情を操り、主人公一家を孤立させ追いつめていく最凶の隣人。

スクールカースト、ママ友カーストなる言葉が最近生まれましたが、タワマンカーストという言葉もあります。

タワマンカーストを扱う、といってもいいのでしょうか?

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期待度高い池田作

その一方で、世間を騒がす連続誘拐事件が発生します。誘拐事件の犯人像と隣人には怪しい共通点が。

主人公は家族を守るために闇に立ち向かいます。平凡な主婦である主人公は家族を守れるのでしょうか…?

虚栄心、プライド、嫉妬などの闇の感情は、程度の差はあれ誰もが持っていると思います。ですが、集団から個人へと向けられるとものすごく恐怖でしょうね。

このタワーマンションは現代社会の縮図なのではと思います。

 

またそれらの感情を巧みに操る隣人の手口や目的も気になります。なぜ平凡な主人公一家が狙われたのでしょうか?

そして隣人と誘拐事件の犯人とは同一人物なんでしょうか?

人間が持つ闇の感情がリアルに描かれる『砂の塔〜知りすぎた隣人』今秋必見です!

2012年放送のフジテレビドラマ『結婚しない』以来4年ぶりに見られる菅野美穂さんの演技も楽しみです。

ネットの反応

「菅野美穂がかえってくる!見なきゃ」

「8月にお子さん産んだ菅野美穂の熱演見たい」

「アリスの棘の人か」

「アリスの棘の池田さんのか楽しみ~」

「アリスの棘が過去1のツボかな」

出典:ツイッター

アリスの棘の感想

筆者もアリスの棘にハマった一人ですが、もちろん演出の力もあると思うのですが

独特の世界観の中で、父を奪われた娘がひとりひとり悪事を暴いて復讐する物語です。

見方と思っていた人間が敵で、敵と思っていた人間が見方だったり。

憎悪の描き方、読者予想の裏切り方が非常にいい感じのドラマで、もう一度見たいくらいです。

主役の上野樹里さんもマッチしていてすごく良かったです。

 

今回も独特の世界観を是非描いてほしいと思うものです。

新しく好きな脚本家が出来るかもしれない、というところです。

こういう系は確実に見ますね。

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