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トゥルーエイプリルの本当のところ!偶然が重なった不思議で怖い話

トゥルーエイプリルの本当の話をしましょう。

4月2日はトゥルーエイプリル、つまり本当のことしか言ってはいけない日という噂。

いえ、あれは4月1日エイプリルフールにTweetされたネタだというよくある結論ではありませんよ。

あれには、不思議な偶然が重なっているのです。ちょっと他のサイトとは違うトゥルーエイプリルについてお話します。

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トゥルーエイプリルの本当の本当の話

トゥルーエイプリルは本当のことしか言ってはいけない日。

実は以下の内容のTweetが凄いリツイートされたのは2013年4月1日のことです。

「4/1は「エイプリルフール」で嘘を言って遊ぶ日やけど
4/2はイギリスで「トゥルーエイプリル」って呼ばれてて真実しか言っちゃダメな日やねんて!
やから4/2にプロポーズする人多いらしい!
さすが英国紳士!ロマンチック~!」

最もリツイートが多かったTweetですが、本人も人から聞いた話と言っています。

しかし、wikipediaにもありませんし、辞書にもありません。

さらに、英語で検索しましたが、Ture Aprilはありませんでした。

つまり日本人の誰かが作ったというのは本当でしょう。

 

しかし、まだ終わりません

実は、これかなり広まりすぎたためか、テレビのアナウンサーが今日はトゥルーエイプリルだと発言したり

その他有名人が信じてそのままTweetしたりしていて

4月2日はいっそそのままトゥルーエイプリルでいいんじゃないか、とさえいうような風潮が出来ています。

確かに、トゥルーエイプリルはあっても誰も傷ついたり、被害にあうことはありません。

OKな嘘というやつですね。

さらに、これで終わりません。

なぜこれが2013につぶやかれたのか?が重要なキーとなります。

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もともと真実を言う日でもあるトゥルーエイプリル

ここで、13と聞いて思い出すのがエイプリルフールの起源で
(起源もいろいろ説があるわけですが、最も古く、最も有力とされているもの)

フランスでエイプリルフールの元が出来た出来事のことです。

1564年フランスのシャルル9世がグレゴリオ暦導入のため

今まで4月1日が新年だったのを1月1日にしました。

これにより反対派が過激になり4月1日を嘘の新年として祝い始めた。

シャルル9世は憤慨して、そのお祝いをしていた人を処刑して

中には13歳の少女までいたとのこと。

この出来事にショックを受けたフランスの人々はこの事件を風化させないために

少女への哀悼の意を示すため、13年に1度は一度も嘘をついてはいけない日とした、ということで

もちろんこれも文献をはっきりと確認出来ず、仮説の域なのですが

あくまで「そうかもしれない」ということで、13年に1度は意識されていることではあります。

フランスやイギリスではTrue Aprilという言葉自体はありませんが

13年に1度嘘をついてはいけない4月1日は知っている人は知っているようです。

これらのことから、まるで13という数字が意識されたように

2013年にこの噂が広まったということは奇妙な一致点ですね。

(ただし、1564年から13年を数えると、2006年、2019年がそれにあたります。)

また、この噂のTweetの起源の子があまりにも若いのですが、もし13歳の子だったら怖いですね…..。

ということで、トゥルーエイプリルにまつわる不思議で怖い話でした。

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