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トイレの臭いを消すために!当たり前に掃除すべき6つの箇所

トイレって、掃除しても掃除しても、どうしても少し臭うってことがありますよね?

そんな臭いを消すためのチェックポイントを挙げてみました。

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トイレの臭いを消すために、チェックしたいポイント

トイレの便器だけでなく、ちゃんと掃除しないと臭いが残ってしまうポイントは、

・便器のふち

便器のふちは意外と汚れています。

シャワー式の洗剤でしっかり掃除しましょう。

酷い時は、専用のブラシでこすります。

・便器の下、裏

ふちからこぼれた汚れなどが、便器の下や裏に残っています。

掃除のときには、しっかりと汚れをとりましょう。

・トイレの壁

意外と飛び散った汚れがついていることがあります。

洗剤をしみこませた布や、クリーニングシートでしっかりふき取りましょう。

一般家庭で1日に2000滴の尿が飛び散っているそうです。

・便器と床の隙間

ここにも汚れが入り込みやすいものです。

トイレマットなどを敷いていても、こまめに掃除しましょう。

・ウォシュレットのボタン部分

ウォシュレットのボタン部分と便器の隙間や、ボタン部分の裏側も汚れがついています。

忘れずに掃除しましょう。

・ウォシュレットの吹き出し口

水が出ているからきれいになっているイメージですが、裏側などに汚れがついていることもあります。

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臭いの元は尿石

トイレの汚れや臭いの元は、尿石です。

尿の中のカルシウムが化合物になって固まり残っているのです。

カルシウム自体は臭くないのですが、固まりを作る時に、

一緒にアンモニアや雑菌もとりこんでしまうため、臭いの元になります。

 

尿石は、酸で溶かすことで、掃除しやすくなります。

頑固な汚れには、酸性の市販の洗剤がおすすめです。

手袋、マスクなどをしっかりして、換気に気を付けて使ってください。

 

日々の掃除には、クエン酸スプレーをかけてふき取ることで、つき始めた尿石を取ることができます。

汚れの程度に応じて使い分けてください。

 

臭い消しには、重曹や炭も便利です

尿石を取り除いて、きれいなトイレにしても、使用後すぐには、ちょっと臭いが残ることもあります。

そんな時には、重曹にアロマオイルをかけて、トイレに置いておくと脱臭効果があります。

 

余計な臭いを足すのはいや、という人には、炭もおすすめです。

竹炭や「なら切片炭」などが消臭にぴったりです。

竹炭はさまざまな形に加工されているものがあるので、インテリアに合わせて選ぶこともできますよ。

 

臭い防止には、こまめな掃除を

一回のトイレの使用でつく臭いや汚れはたいしたことがないのですが、

ほっておくと、とるのが大変なものになっていきます。

毎回、使用後にはざっと掃除をする、毎日寝る前には掃除をする習慣があると、トイレの汚れも臭いも防ぐことができます。

さすがにそれは大変という場合には、週一度、掃除の日を決めて、しっかりお掃除しましょう!

 

時代が進むに連れて、日本人のきれい好きはレベルが高くなってきて

特に若い人もトイレの綺麗さにはうるさいです(笑

トイレが臭い家とは絶対思われたくないので

筆者の家も毎日気合を入れて掃除をしています!

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