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チームラボアイランド埼玉混雑具合と具体的に出来る10コのこと!

埼玉にあるチームラボアイランド富士見が、「いこーよ」での関東お出かけランキング1位になって気になっていたので
先日ついに行って参りました!
埼玉での混雑具合と、説明読んで「学ぶ 未来遊園地って何??」となっていたところを具体的に何が出来るかについて
詳しくシェアしていきたいと思います。
それでは見ていきましょう。

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チームラボアイランド埼玉混雑具合

2014年にできたというこの超巨大ららポートの中にある『チームラボアイランド』
説明を読んで「??」となったのは私だけではないでしょう。
しかし「いこーよ」にて口コミ1位or2位ということなので口コミを信じて行ってみることにしました。

言ったのは4月10日(月)。つまりは春休みあけで人が少ないであろう、という月曜日に1歳と3歳の子供を連れていきました。
例えばキドキドとかにこういう日に連れて行くと、お昼前までは本当に空いていて遊び放題であったりします。

それにしてもららポート富士見自体がすごく大きくて、いいお店がいっぱい入っていて驚きましたね。
越谷レイクタウン並といったらオーバーではありますが、それを彷彿させるダイナミックな作りでありました。
一度1人で行って堪能したい(笑

ららポート富士見は、「鶴瀬」駅から、約8分ごとに出ているバスで6分ほどでつきます。(google mapが便利になりましてそれで行き先検索するとバスの時刻表まで出ますよ!)
桜の時期だったので、ゆく途中に桜のトンネルもくぐりました。広い道路で、非常によく整備された街づくりだなと感じました。
子育て環境もすごく良い街として引越し先に検討したことがあるのを思い出しました。

11時前につきましたが、バスも70%くらいの込み具合であります。平日ですものね。

2Fで入口から一番遠くにあるチームラボアイランドに着くと、「空いているだろう」というこんな日でも適度にお客さんは入っていました。LEGOの隣ですね。

1日パスポートで1200円。LINE登録すれば100円引きです。LINE登録してから行くとスムーズですね。
1時間以上滞在するならばパスポートを使った方がお得です。

中の込み具体としては本当に「適度」。
ただ、月曜日でこれだったら、土日は大変なんだろうな、と思います。古いブログを読むとすごい混んでいたという話はよく聞きます。
あまりに混んでいるとさすがに入場制限もかかっていくようです。

やはり出来れば平日午前中に行きたいものです。

次に、説明読んでも??だった遊具について見ていきましょう。

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チームラボアイランドで具体的に出来ること

それでは、HP読んでも??だったチームラボアイランドで出来ることについて見ていきましょう。
「学ぶ!未来遊園地」と聞いて理解できないのは私だけではないでしょう(笑

これはですね、一言で言うならば、「プロジェクションマッピングと体感の融合で不思議な体験が出来る」というところでしょう。

埼玉のチームラボアイランド富士見では9点が常設されています。ひとつずつ見ていきましょう。

1、すべって育てるフルーツ畑

まず入って最初に目に入るのが変わった滑り台。

うちの子はこれが一番お気に入りで何回も滑っていました。
滑った跡が映し出され、マッピングされているものがいろいろな反応をします。
スタッフさんが常時見ています。うちの子が頭を前にして滑ろうとして怒られていました(笑

2、つくる!僕の天才ケンケンパ

そしてその右側にあるのがケンケンパ。

設定としては水の中に足場となるものが浮かんでいて、それに対してケンケンパをしていきます。一度触れた足場は消えていきます。
小さい子はそのまま走り抜けていきます(笑
近くにゲーム的に操作するものもありました。それでは足場を自分で設定して遊ぶものでした。

3、光のボールでオーケストラ


これは子供が反応しやすいですね。転がすことで色が変わっていきます。ひときわここが目立ちます。

また、赤ちゃん用の小さいスペースもあります。ここが一番赤ちゃんがいきいき遊べました。

4、まだ かみさまがいたるところにいたころの ものがたり


これは個人的に面白かったです。大人受けしました。

最初、映像としては象形文字が降っているだけなのですが、それをタッチすると毎回違う物語が始まっていきます。時に牛が現われたり、像が現われたり木が現われたりして、動物は人が近づくと反応します。

5、お絵かきタウン


ここは後述する「お絵かき水族館」や「ペーパークラフト」とおも繋がってきます。塗り絵出来る「魚介類」や「乗り物」のシートがあり、それにクレヨンで塗ったり、紙をのりで張り付けて模様にすることが出来ます。またここで時間ごとに催しが開催されます。この日は指塗り絵でした。

6、ペーパークラフト


お絵かきタウンで描いた「乗り物」をお姉さんのところに持っていきますと、スキャンされそれをお絵かきタウン内の映像の中に入れることが出来ます。自分が書いたものが壁の映像の中に入るので子供も非常に喜びます。その映像は時間ごとに怪獣が現れ、その怪獣をやっつけるために飛行機がミサイルをうつと怪獣がやっつけられるという仕組みになっています。

また、「乗り物」はスキャンしてもらうと同時に糊付けすれば立体的になるペーパークラフトに変身します。


自分が書いたものが立体的なものになると子供は大喜びです。3歳ではまだハサミがうまく使えないので大人が作ってあげました。

7、お絵かき水族館


これもお絵かきタウンで書いた「魚介類」をスキャンしてもらうことで壁に描き出されているまるで水族館の中に、自分の魚を映し出すことが出来ます。自分が描いたものが動き出すので子供も大喜びですね。

8、小人が住まうテーブル

丸いテーブルに小人さんたちが何やらしています。そこにお皿を置いたり、手で何かしらするとそれに反応して何かが生まれます。例えばお皿を置いたらケーキが出現したり、小人さんの歩く道を通せんぼしたら、小人さんが逆走しだしたり。

9、つながる!積み木のまち

これもテーブルの上で、積み木を移動するとそれに合わせて線路が出来たり道路が出来たりして、そこに車が走り、飛行機が飛んだりと、こちらの動きに反応してアクションされます。

そして最後に、イベントがその時その時開催されるのですが、12時、14時、16時といった具合でだいたい2時間ごとに開催されます。
今回は、「指塗り絵」で安全で洗濯したらすぐ落ちる水彩絵の具のようなものをチームになって、桜の木の幹だけ描かれた紙に、自由に描いていくというものです。10分ほどで子供たちが緊張しながら何かしら描いていきます。

服とか汚れなくて大丈夫でした。
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まとめ

以上、2時間ちょっと堪能することが出来ました。
1歳の子はほとんど抱っこで、光のボールが一番楽しそうでした。
3歳では「まだ 神様がいたるところに~~」とか「つながる!積み木のまち」「小人が住まうテーブル」なんかがあまり面白味がわからなかったように思いますが、他のものはとても楽しんでやっていました。

筆者はキドキドにも2人の子を何度も連れていきますが、どちらも好きです。違った面白さがありますがキドキドは1700円でこちらは1200円となっています(チームラボアイランドの方がお金かかっていそうですが笑)

キドキドは思いっきり体を動かす感じですが
チームラボアイランドは、「不思議な体験」を通して想像力や創造力など頭を使うという感じがして、どちらかというとキドキドよりも高い年齢層の子も楽しめるという感じです。大人が普通に遊んでも面白いです。

いかがでしょうか。
混雑していない平日午前に、お子さんと「不思議な体験」をしに是非訪れてみてください。

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